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週末温泉旅行①小涌谷温泉 in 中国北京 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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週末温泉旅行①小涌谷温泉 in 中国北京

週末を使って、北京郊外にある温泉『小涌谷温泉』に一泊旅行して来ました。

旅の楽しみは旅行行程の検討からと、電車とバスを乗り継いで、、、なんてことも考えましたが、如何せん前日決定の思いつき旅行だったので、送迎車を手配。

別に期待していた訳でもありませんが、内装も何もない一昔前のハイエース・バンみたいのが来て拍子抜け。これで往復350元ですか!って感じで、シートはリクライニングせず、乗り心地も最悪でしたが、シートを倒して足伸ばせたのは良かったかな。。。

まぁ、広々と乗ることはできました。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外1

京承高速の解放橋出口で降りて、くねくねと山道を走ること約30分。
市内から1時間半ほどで目的地の『小涌谷温泉』に着きました。

途中、林道みたいなところを入って行ったので、どんなところかと内心心配にないましたが、2,3分ほどで、こんな場所が現れます。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外68

門を入ると中庭があり、宿泊棟やお風呂棟、食事棟などの建物があります。

事前調べた限りでは、部屋の種類が複数あり、離れになっていると書かれていたので、それなりの敷地面積を誇るのかと想像していただけに、想像以上に狭い敷地に、これまた拍子抜けしました。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外7

案内のおばさんに連れられ、和室棟に移動。
離れは離れでも、各部屋がそれぞれ離れている訳ではなく、10部屋ぐらいが1棟に集約されたミニミニ和風モーテルって感じでした。

今回選んだ部屋は、和室スイート。
四合院風の部屋にしようかとも考えましたが、ちょっと離れたところにあってお風呂を入りにここまで来ないといけない等、いろいろと不便そうだったのでこちらにしました。

スイートと普通の部屋の違いは、若干の部屋の広さと内風呂の有無。

お風呂のあるなしで300元ほど違います。
ちなみに、和室風呂あり650元でほぼ倍のお値段。

これまた、もうちょっと広い部屋を想像していましたがご覧の通り。
ちょくちょく入れ替えているのか、畳の良い香りがする清潔な部屋でした。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外2

ちなみに、スタンダード洋室はこんな感じ。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉10 北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉11

ここ来てまで麻雀ってのもどうかと思いますが、麻雀台が設置された部屋もあり、男性だけで来て夜な夜な麻雀ってのも楽しそうです。

内風呂ですが、過去に行かれた方のブログを見ていると、皆さんお風呂だけの写真をアップされていたので、てっきりお風呂だけで独立しているものと勝手に思い込んでたのですが、残念ながらトイレ一体の内風呂でした。

うーん、雰囲気がない、、、。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外3

とはいうものの、お風呂付の部屋にして大正解。
大浴場(共同浴場)は混浴ですが、海外ではお決まりの水着を着て入るスタイルで、温泉宿なのに夜しか入れないという制約付き。

それも、19時前から21時くらいまでしか入れないようで、これでもかってくらいに温泉を楽しみたい方は、風呂付の部屋を取らなければ、その思いは実現しません。

大浴場はこんな感じ。
欧米人の子が、激しく出入りしていたのを見て、落ち着いて入れそうもなかったので、結局は利用することなく終わりました。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外5

食堂は外観から一転して、ロッジ風な内装でした。
カラオケ設備なんてのも備え付けられており、宴会にも対応してくれます。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外4

食堂の外には、池を見ながら食事が出来るテラスがあります。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外6

すでにちょっと寒いので、夜朝ともに屋内で食事しましたが、夏場の天気の良い日だったら、このテラスで朝食取ったらさぞ気持ち良いことでしょう。

夕食はこんな感じ。
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食1 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食2
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食3 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食4
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食5 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食8
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食9 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食7
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食6

これに、もう一二品と主食のチャーハンと果物盛り合わせがセットでした。

行かれた方からの情報では、食べきれないほどの量が出てくるとのことでしたが、特段多過ぎと感じる事もなく、ぺろりといただきました。

ダーシー家の食事は豪勢過ぎるとよく言われますが、この料理の量の受け止め方の違いから、日ごろの我が家の食事が如何に食べすぎなのかを再認識させられました。
道理で一向にお金が貯まらない訳です。。。

山に来て海のモノってのもどうかと思いましたが、新鮮な食材が多く、デザートはさておき、味付けも評判通りでなかなか美味しかったです。
十分に満足できました。

飲み物はビール、コーラ、スプライト、水が飲み放題。
その他のジュースとワインが有料でした。

夕日が沈む光景を見ながら、ゆったりとした優雅な夕食を楽しむことが出来ました。
続きはこちら
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外9
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週末温泉旅行『小涌谷温泉』体験記後半こちら

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≪お宿情報≫
小涌谷商務会館
住所:北京市昌平区興寿鎮海子村【地図】
電話:8972-5840(中国語)/13718082252(日本語)
料金:洋風スイートルーム700元/人、和風スイート650元/人
   和室・スタンダードルーム・四合院450元/一人
    (料金には全て朝食、ディナー込み)
その他:水着持参、ペット可、市内までの送迎(350元/台)あり
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【北京生活情報・北京駐在生活日記】
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やはり静けさを楽しみに行く場所ですね。
[ 2009/10/27 19:41 ] [ 編集 ]
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昨日に続き、週末温泉旅行『小涌谷温泉』体験記です。 朝食はこんな感じ。 晩御飯はぺろりと食べ切りましたが、朝食はさすがに、、、。 ...
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プロフィール

北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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