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マイコプラズマ(オリンピック熱)で北京SOS医院(クリニック)へ in 中国北京 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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マイコプラズマ(オリンピック熱)で北京SOS医院(クリニック)へ in 中国北京

少し前のことですが、マイコプラズマなる病気で一家ダウンしてしまいました。
(たぶん、マイコプラズマだろうってことで、本当にそうだったのかは分かりませんが・・・)

写真は、北京にあるSOS医院(クリニック)なる外資系病院にて出された薬達。
一家の分ってこともありますが、一度にこれだけの薬を処方されたのは初めてです。

それも、漢字ばかりで何の薬なのかさっぱり分かりません。
(さすがに処方箋貰ってるので飲み方は分かりますが・・・)
北京SOS医院でマイコプラズマ肺炎1

このマイコプラズマという細菌、4年に1度、オリンピックの年に流行することから、オリンピック熱とも呼ばれているようです。

折りしも、北京五輪の今年が流行年となるわけで、見事にビンゴしたようです。

マイコプラズマ解説
マイコプラズマは、真正細菌であるがペプチドグリカン細胞壁がなく、この点でほかの真正細菌と区別される。 細胞壁を欠いている特性上、細胞の形は不定形で可塑性がある。 一方、細胞膜は真正細菌のそれに比べて強度が高い。 ゲノムサイズが極めて小さく(55万塩基対程度)、大半が合成培地で増殖できず、たいていの場合は多くの成長因子を必要とする。又、オリンピックが行われる年に流行する(4年に1度流行する)傾向があるとして「オリンピック」熱とも呼ばれる。

マイコプラズマは、ほかに上気道炎(ふつうのカゼ)、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、胸膜炎などあらゆる気道の感染を引き起こします。気管支喘息の引き金になることもあります。いろんな形の発疹は比較的多い症状です。稀ですが、髄膜炎、脳炎、腎炎、溶血性貧血などの重症となることもあります。

と、結構怖い病気のようです。
北京に来てからというもの、今までに聞いて事もないいろいろな病気を耳にしますが、初めてその手の病気侵されてしまいました。

いやぁ、本当に辛かったようです。
やはり、日ごろの手洗いうがいが大切ですね。

ちなみに、毎度お世話になっているSOS医院には山下先生という日本人の先生がいらっしゃいまして、それはそれは丁寧に診察してくれました。
北京でお子さんのいるご家庭の多くが、山下先生のお世話になっているのではないでしょうか。
北京SOS医院でマイコプラズマ2

おかげさまで一週間を待たずにすっかり元気になりました。
(本当にマイコプラズマなる病気だったのでしょうか??)

極力お世話になりたくありませんが、また病気の際には宜しくお願いします。


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[ 2008/08/02 08:08 ] 中国 生活 | TB(0) | CM(10)


不思議な細菌ですね!
オリンピックイヤー以外はどこに行っちゃうのでしょう。

ともかく、元気になってよかったですね!!
[ 2008/08/02 17:03 ] [ 編集 ]
这些药我也没吃过~
光看包装也不知道是治什么的
我家就在这“SOS”附近。
你的中文不错哟~
[ 2008/08/02 21:58 ] [ 編集 ]
ウチの子、かかりましたよ~
3年ほど前だったかなぁ。
気管支炎になり入院しましたよ。

結構咳が続くんですよね。
小児科の先生によると、初期症状は軽いわざとらしく聞こえる咳らしく、
大した事ないと思って、様子を見てるうちに悪化するパターンが多いのだとか。。。

2週間ほど前も上の子の咳払いが気になって病院行ったら
先生:「マイコちゃんかもね~」
って言いながら血液検査しました。
幸い、今回はマイコじゃなかったみたい。

家族全員とは、また大変!
でも1週間で治って良かったですね♪
[ 2008/08/02 23:36 ] [ 編集 ]
先日日本へ帰っており、昨日帰国しました。
日本へ帰って翌日、耳に激痛が!耳鼻科へ走るとのどの菌がまわって中耳炎ですという診断。最初の一週間はまったく日本の抗生物質がきかない。それで抗生物質を変えて、ようやく炎症はおさまりはじめたものの、耳がつまったままで聴力が元にもどってきません。
医者に「北京の菌なので、日本の薬ではきかないかも・・」と何度も申し上げたのですが、あまりとりあってもらえず・・・。

ちょっと年齢はちょっと早めですが、耳が遠いという経験をしております。
夫が「ダーシーさんのブログに書いたあった病気!あれ中耳炎にもなるんだって!」とびっくりして教えてくれました。

もしかしたら、それかもね・・・。
[ 2008/08/04 15:38 ] [ 編集 ]
4年間どこに潜んでるんでしょうね。
不思議だ。。。www
[ 2008/08/05 01:35 ] [ 編集 ]
这病怎么活?我不知道。。。不好意思
[ 2008/08/05 01:39 ] [ 編集 ]
確かに堰から始まりました。で、一日中ゼェーゼェー言うようになって。
ほんと短期間で治って良かった。。。
子供の病気ほど見る辛いものはないですね。
[ 2008/08/05 01:40 ] [ 編集 ]
大変ご無沙汰しております。大丈夫ですか??
確かに中耳炎も併発するようで、ひどい場合には、肺炎にもなるようです。(マイコプラズマ肺炎とも言うようです)
一度、病院行かれて血液検査されることをオススメします。
お大事にされて下さい。。。
[ 2008/08/05 01:42 ] [ 編集 ]
はじめまして。大事なくてよかったですね。
実は私もマイコプラズマによる上気道炎、ほぼ4年前にかかりました。百日咳かと最初思ったんですけど。
ところでSOSのY先生、薬やたらとくれますよね。マイコプラズマの時ではないですが、他の症状でかかった時も大量の薬くれました。一時帰国して、日本の医者に見せたら、「なんでこんな薬まで出すんだろう?」って首をかしげていましたけど。保険がきくからなのか、保険が出る分だけはたんまり薬を出すというのがSOSの方針なのでしょうか???
[ 2008/08/15 23:11 ] [ 編集 ]
コメント有難う御座いました。
4年前に掛かられたとのこと、やはりオリンピック時に流行するんですね。
さて、SOSのY先生、我が家は完全に頼り切っており、薬の量にも何の疑いも持っておりませんでした。
確かに言われてみれば多いような気も・・・。www
まぁ、一家分なのでこんな量になったのでしょう。。。w
[ 2008/08/17 12:58 ] [ 編集 ]
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プロフィール

北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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