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イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店) in 中国北京 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店) in 中国北京

イタリアン好きなご近所さんK夫妻から美味しいと聞いていた、北京ケンピンスキーホテル(凱賓斯基飯店)にあるイタリアンのお店、Trattoria La Gondolaに行ってきました。
イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店)1

さすがは五つ星ホテルにあるお店だけあって、清潔感もあってサービスも行き届いていました。
イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店)2

特筆はピッツァ。絶妙な生地の厚みで薄すぎず厚すぎず、パリパリ過ぎずフニャフニャ過ぎずで、ワタクシの好みにドンピシャでした。
イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店)4

初めてのお店(洋食系の中でも特にイタリアン)行って結構な頻度でやってしまうのが、一皿の量が分からずに注文し過ぎてしまうこと。

加えて、注文しすぎてしまうのもう一つの理由は、初めてイタリア行く際に誰かに教えられた、

「リストランテとトラットリアとバールって言う、いわばお店の格付けみたいのがあって、リストランテではフルコース頼むのが常識よ!」

などと、見栄も張りたい若かれし頃のワタクシには、非常にインパクトのあるアドバイスだったものですから、ちょっと高級そうなイタリアンに行くと、未だにその習慣がぬぐいきれず、多くを頼んでしまうのがその背景です。
(ちなみにこのお店は、トラットリア分類でしたが。。。)
イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店)3イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店)5イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店)6イタリアン Trattoria La Gondola(北京ケンピンスキーホテル 凱賓斯基飯店)7
※この他あと二品注文し、大人二人チビ二人では到底食べ切れませんでした

イタリアンに行くと、未だかつてどこのお店でも美味しいと思った試しのないカツレツを、必ずといって良いほど注文してしまいます。

どこで食べても、
「とりあえず、小麦粉つけてフライパンで焼きました」
みたいな印象がぬぐいきれません。

が、基本的にお肉類は好きなので、文句を言いながらも、完食しましたが。。。
その時点でお腹パンパンだったのですが、極めつけがラザニア。

このお店のラザニアは、パスタ一皿分ぐらいの感覚で注文すると地獄を見ます。
とりあえず、その量の多さに圧倒されました。
こればかりはさすがに食べきれず、思わず持ち帰りしようかと思うくらいに残してしまいました。

気になるお値段ですが、なんてことのない青島ビール(小瓶)が45元(≒680円)のプライス。
それも、金ラベルでもなんでもない、そこらで注文すれば大瓶4元(60円)ぐらいの緑色瓶のノーマル青島が、、、です。

サービス・味共に満足でしたが、それ相応の対価が必要なお店でした。

≪お店情報≫
イタリアン Trattoria La Gondola
住所:北京市朝陽区亮馬橋路50号 凱賓斯基飯店1F(北京ケンピンスキーホテル)
電話:010-6465-3388(5707)
Web :http://www.kempinski-beijing.com/  ランキングはこちら


今回は注文しすぎてドルチェまでたどり着けなかったので、近いうちにもリベンジしに行こうと思います。ランキングへ!


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ちゃんと作れるイタリアン 男のイタリアン (オレンジページブックス―男子厨房に入る) 東京最高のレストラン2008
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[ 2008/05/14 08:08 ] 北京 食べる・飲む | TB(0) | CM(9)


ブックスって…なんだろう…?
[ 2008/05/14 09:34 ] [ 編集 ]
ダーシーさんこんにちは。
取り敢えず地震の被害には遭われなかったようで、なによりです。
注文し過ぎて食べ切れなかった場合、アメリカでは持ち帰りって当たり前のようにしますが(不味くて食べられない場合は別)中国では無いのですか?

>>こればかりはさすがに食べきれず、思わず持ち帰りしようかと思うくらいに残してしまいました。

日本の気取ったホテルなんぞは、結婚式やコンベンションでの残りを持ち帰ろうとすると、品質管理云々で必ずやNGとなるようですが、個人の責任で持ち帰るなら、なんら問題無いと思いますがね。
[ 2008/05/14 11:11 ] [ 編集 ]
イタリアンレストランにそんな格付けがあったなんて知りませんでした。
確かに看板には’トラットリア’と’リストランテ’ってかいてある。
「トラットリア」はカフェみたいな感じで食事もできるけど
「リストランテ」は食事をきっちりするところって感じするねんけど??
「バール」は聞いたことないなぁ?どう違うの?
[ 2008/05/14 13:52 ] [ 編集 ]
ケンピンでイタリアンかぁ・・・

ブルジョアやなぁ。

ちなみにアマゾンアフィリの一番左にある「ちゃんと作れるイタリアン」はオイラの愛読書www
[ 2008/05/14 15:43 ] [ 編集 ]
美味しそうだが・・お高いのね^^;
[ 2008/05/14 17:59 ] [ 編集 ]
持ち帰りの習慣はあり、中華に行けば持ち帰りは当たり前のようにしています。
が、お店がお店と捉え、カッコつけて持ち帰りしなっただけの話です。w
なんか貧乏臭いような気がして。。。www
[ 2008/05/16 01:04 ] [ 編集 ]
更に隠したというか、お手軽レストランって感じではないでしょうか。
ワタクシの中でのイメージはそんなところです。www
[ 2008/05/16 01:05 ] [ 編集 ]
見せてもらった本かな??
ブルジョワできるほどの甲斐性もないのに、ブルジョワしてます。www
[ 2008/05/16 01:07 ] [ 編集 ]
高いです。
それなりの覚悟で臨む必要があります。www
[ 2008/05/16 01:07 ] [ 編集 ]
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プロフィール

北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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