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北京中医医院で健康診断 in 中国北京 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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北京中医医院で健康診断 in 中国北京

健康診断で、首都医科大学付属北京中医医院に行って来ました。
健康診断1

日本のように、レントゲンバスがやって来て、会社で健康診断が受けられない中国では、異国の地と言うことも相まってか、年一回以上の半日人間ドック級の健康診断が義務付けられています。

とは言うものの、自分で病院見つけて行く訳ではなく、中国での医療をサポートしてくれているウェルビー主催の健康診断で、日本人医師による診察を受けることが出来ます。

で、今回の健康診断の舞台が、なんとも長たらしい名前の首都医科大学付属北京中医医院だった訳です。

通常、日系含んだ外資系の病院を使っているワタクシ、今回初めて中国ローカル病院に行ったのですが、そこは日本以上にごった返した情景が広がっていました。
健康診断2 健康診断3

写真は、会計及び処方箋受け取りの窓口ですが、この北京中医医院だけなのか、日本のように呼び出しによる受付処理ではなく、街のそこらで見る、窓口に長蛇の列が出来ており、病人には、なんとも酷なシステムのようです。

また、2階3階の診察階では、狭い廊下に人がごった返し、よどんだ空気が漂っていました。

驚いたのが、中学生か高校生のように、トイレでタバコを吹かす医者がたむろしていた事です。
病院と言う場所で、それも、モラルを守るべき医者が、トイレにタバコとは。。。日本の医療機関もいろいろと叩かれているようですが、病院の清潔さ、モラル、その他いろいろな面で、まだまだ恵まれているのだと実感しました。

健康診断のメニューでは一般的なレントゲンも受けたのですが、レントゲンの中国語など知らないワタクシ、『X線放射室』とか『放射撮影室』みたいな中国語をイメージしていましたが、『数字胃腸造影室』となっており、なんともくどい書き方をするものだと感じました。

日本でもそうなのでしょうが、『デジタル=先進的』がイメージが強いのか、『数字』『数嗎』(どちらもデジタルの意味)が、どこかしこで使われているのを目にします。
健康診断4

今回の健康診断の舞台になった首都医科大学付属北京中医医院、玄関口には北京オリンピック及び北京パラリンピックの指定病院である認定しょうが掲げられており、中国のローカル病院の中では、それなりの規模とレベルを兼ね備えた病院のようです。
健康診断5

冒頭にも書きました通り、通常は、日系を含んだ外資系の医療機関で、ほとんどがガイジンばかりの洗練された病院しか見たことがなかったので、はじめてみる中国のローカル医療機関には、良くも悪くも新鮮な感覚を覚えました。

日本の親会社から派遣されている駐在員のワタクシ、ありがたくも生活面の全てを会社に面倒見てもらい、ヌクヌクと北京生活を送っているが故に、そこかしこに、まだまだ知らない中国の知らない世界が広がっていることに、久しぶりに気付かされました。


≪医療関連過去記事≫
北京で歯医者とインフルエンザ予防接種『北京天衛診所(龍頭クリニック)』(2006.11.5)
一昨日よりダウンで久しぶりの病院 in 中国北京(2007.5.20)
海外での健康・安全にはご注意を!(急性腸炎でダウン) in 中国北京(2007.7.6)

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[ 2007/08/24 23:32 ] 中国 生活 | TB(0) | CM(9)


こんにちは
私はその病院に数ヶ月に1度行ってます。
その病院の裏手に杏なんとかって別棟があって
そこは中医学専門で、ま~言えば貴賓館的なところです。
なんせ受付時に200元!その後先生の所へ案内
先生は脈・舌・目等を見て色々と問診
それから中薬(漢方)の処方箋を書き
それを持ってその棟の会計で清算
中薬の調合へ行って調合してもらい
その後、西薬は写真に有った窓口で支払い
領収書と処方箋を持って薬の受付へ
って流れです。
でも変な病気じゃないですよ!
中薬って効くんですかね
自分で煎じて飲んでるんですが
強烈です、泥水飲んでるって感じです。
時々、日本人観光客?が通訳連れて中薬を処方してもらってます。
[ 2007/08/24 14:05 ] [ 編集 ]
中医学の診察って、一度受けてみたいので、興味津々です。
飛び込み診療ありなのでしょうか??
それにしても、いまのワタクシの中国語力では、診察してもらっても結果を正確に聞けないのが悩みの種です。。。w
[ 2007/08/26 00:47 ] [ 編集 ]
中傷って…なんだろう…?
[ 2007/08/26 08:26 ] [ 編集 ]
初診はどうしても飛び込みになってしまいますが
次回からはその医師がいる時間を聞いて(土曜日でもOK)
その医師を指名すれば大丈夫です。
(チップは要りません)
私の場合は深刻な病気ではないので
簡単な問診で私の中国語レベルでもなんとかOKです。
医師も出来るだけ簡単な中国語を使ってくれているようです。
又、西薬(西洋薬)は日本でもある物なので安心できますし
中薬(中医薬・漢方)は副作用がないので飲んでます。



[ 2007/08/27 12:18 ] [ 編集 ]
興味わいてきました。w
必ずやチャレンジしたいと思います。
[ 2007/08/28 02:05 ] [ 編集 ]
おはようございます。
『病院の裏手に杏なんとかって別棟』ですよ。
敷地内の西門の所です。
私はいつも115路線の公交車を利用しているので
下りたらすぐに西門があります。
外から西門をくぐり左手が受付・診察棟で
右手が中薬を調合する所です。
建物・診察室・薬の調合風景何れも新鮮に映りますよ。
[ 2007/08/28 10:03 ] [ 編集 ]
すっかり中国にはビビリまくっているのですが、こちらの病院はダーシーさんの目にも普通に映りましたか…。取り立ててブログネタになるようなものが見つからず、良かった(?)です。(医者のトイレタバコや窓口の長蛇の列を除いて)
中医と言えば「薬膳料理」なるものにちらっと興味あるのですが、出来ればこちらのレポートもお願いいたします。
[ 2007/08/29 04:18 ] [ 編集 ]
行った際にはブログアップさせてもらいますね。
有難う御座いました。
[ 2007/08/30 00:27 ] [ 編集 ]
薬膳料理ってどこで食べられるんだろう。
普通の火鍋でも薬膳に使いそうな実がいっぱい入ってますが、それではダメでしょうか。。。w
また探しておきますね。
[ 2007/08/30 00:30 ] [ 編集 ]
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プロフィール

北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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