中国のとあるサイトにて、職業についてのディスカッションが盛んに行われているようです。
そんな中、就きたくない仕事ワ−スト10が紹介されていましたのでアップします。
ワースト1「公務員」・競争率37倍の難関で入っても、仕事の効率化で3人分の仕事量を1人でこなす時代、心身とも疲労困憊、退職者が続出しているのがその証拠だそうだ。
ワースト2「アナウンサー」・公私の時間の別なく働きづめだから。
ワースト3「アイドル」・有名になるための代償は大きいともっぱらの噂。
ワースト4「作家」・体は楽そうだが、どう見ても儲からなさそう。
ワースト5「スポーツ選手」・毎日練習ばかりでご苦労様。試合に負けた時の言い訳探しもご苦労様。
ワースト6「農業」・作業の体勢が腰に悪そう。でも一粒の種から収穫できる数を考えると、
投資回収率はなかなか良いかも。
ワースト7「出稼ぎ労働」・あんなに多くの人が街頭に座り込んでいる、ってことは働き口がないからか。
ワースト8「露天商」・店を出したと思えば取り締まりが来て店じまい。いたちごっこもつらかろう。
ワースト9「リストラ対象者」・暇を持て余すのもつらいものだ。
ワースト10「炭鉱労働者」・母なる大地は時折、大いなるパワーで作業員たちを飲み込んでしまうから。
(以上、Record Chinaから)
公務員と言えば、日本では常に上位にランクインする人気職種ですが、中国では全く逆なんですね。
また、ワースト2位のアナウンサーにもビックリです。
まぁ上位2つは、しんどいのが嫌ってのが大きな理由のようです。
一方、楽でも嫌なのがワースト4位の作家。
上記をまとめますと
『楽でも儲かる』が基本スタンスのようです。
本音の部分では万国共通なのでしょうが、それを公然と言ってしまうところに、中国らしさが垣間見れます。
尚、理解不能なのが、ワースト7,10の
「出稼ぎ労働」と
「リストラ対象者」。
これって、職業なのでしょうか???
「将来何になりたいですかぁ?」って質問に対して、
「社長になりたいで!」ときっぱり答えてしまう小学生のようです。

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ワタクシは今ある環境下で、どれだけ自分を高められるにかに挑戦していきたいと思います。
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理由1、ゲーノー人の部類に入るので、マスコミの追求が日本の比ではない。
理由2、チームプレイの意識がないから、番組やステージのよしあしを一人で背負い込む立場なので、プレッシャーがきつすぎ。
理由3、台本がしっかりしていない上、台詞も何でも暗記、暗記、暗記。
理由4、人間関係が・・・めんどくさいらしい。・・・以上。