◆『丹周』で京都を懐かしむ(惣菜の数には注意せよ!)◆ 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

ホーム > スポンサー広告 > ◆『丹周』で京都を懐かしむ(惣菜の数には注意せよ!)◆ホーム > 北京 食べる・飲む > ◆『丹周』で京都を懐かしむ(惣菜の数には注意せよ!)◆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)


◆『丹周』で京都を懐かしむ(惣菜の数には注意せよ!)◆

◆◆北京のダーシーって誰よ!◆◆
http://daxi.blog55.fc2.com/


最近、フリーペーパーでもよく目にする『丹周』に行ってきました。

北京でも数少ない、本物の日本料理を食せると噂のお店で、北京でも乱立するそこらの日本食屋とは味・金額共に一線を画すと言われています。

大枚はたいたので、今回は写真盛り沢山で真剣レポートします。
丹周1


店内は↓のように落ち着いた雰囲気で、よくある『日本料理屋風』ではなく、本物です。
特にカウンター席はオススメで、日本でも高級日本食店の雰囲気そのままで、かなりのステータスを味わえると思います。
丹周2 丹周3


本日の注文は、広告の品(68元)と、冷麺セット(88元)。
お昼にしては贅沢な金額です。

今回『丹周』に足を運んだのも、この夏企画?、
『丹周、こんなお昼のご馳走。これ全部で68元』の広告です。かなりそそられました。
※この広告にやられました。
丹周4 丹周9

広告通り、惣菜の数は圧巻で、食べ応え十分。
関西出身の方にとっては、繊細な薄味が懐かしいところでしょう。

冷麺セットは、寿司七貫と冷麺です。
丹周6 丹周5

寿司は、噂通りの味で大満足。ワサビの有無も聞いてくれます。
しかし、ワサビの量は少なめで、ワサビ自体も、擦ってから時間が経っているのか、ピリッっと感が無かったのが残念。
冷麺はいたって普通。底に氷が敷かれており、上げ底の意図があるのかどうかはさておき、
麺にくっ付いて食べ難い感少々あり。

食後には、フルーツに加え、あんみつが付いて来ます。
これも『美味い!!』。見掛け倒しではなく、デザートも本物です。
丹周7


接待や日本からの出張者、女性と一緒に行くことも考え、トイレもチェックしてきました。
丹周8 丹周8

すごく綺麗です。5ッ星ホテルも真っ青の綺麗さで、これ以上綺麗なトイレは、
ここ中国では望めないのではないでしょうか。
なんでもJazzYaさん含めたグループ店では、全てのトイレを改装されたようで、
これも噂通りでした。

また、無駄に多い店員さんはおらず、教育もちゃん行き届いている様子で、
携帯片手に群れを成して、だら~っとしているそこらの服務員ではありません。
なによりも、正座している中国人は初めて見ました。
中国人も正座ってできるんですね。新しい発見です。
こんなお店、他には無いでしょう。
※右の女性が、壁に寄りかかってるのが気になりますが、まぁ良しとします
丹周10


すばらしぃー!大枚はたいて行く価値有りです。
忘れてしまっていた、日本の『美』を思い返させてくれるかのようで、価格に見合った味と落ち着きが得られます。
※サービス面は、食事運んでくれただけなので、よく分かりません

が、ここは中国。
やはりオチはありました。

帰ってから広告を見直してみると、ん?。「これ食べてない」
数を数えてみると、合わない・・・。
広告には、ご飯、お吸い物含んで16品ですが、写真見直してみると15品しかありません。
(ご飯の右にあるのは醤油ですので、カウントしないで下さい)

おーい、丹周さんよ!
『赤貝のひも煮』が入ってなかったですよ!!

乗せるのを忘れたのか、食材が無く今回だけ無かったのか分かりませんが、
これはイタダケマセン。
いくらJARO(財団法人 日本広告審査機構)が無いからって、これはやり過ぎです。

加えて、もう一つ注意点。
ご飯をお替りしたのですが、ちゃっかり15元が計上されていました。
定食のご飯が別料金ってもイタダケマセン。

っと、帰ってからちょっとがっかりでしたが、ポカミスと判断し、今回の査定は以下とします。

≪お店情報≫
寿司割烹『丹周』
朝陽公園南路8号棕欄泉生活広場3階
010-6539-7573
味        ★★★★★
清潔感     ★★★★★
リラックス度  ★★★★☆
ショッキング度 ★★★★★★★★★


人気ブログランキングへ!
[ 2006/08/14 00:26 ] 北京 食べる・飲む | TB(0) | CM(10)


確かにお昼で68元は高価ですが、
16品(15品?)も出て、日本的な
雰囲気を味わえるのであれば、
スゴイお得かもしれませんね♪

トイレが綺麗というのもポイント高いです。
時々良いお店に行って、中国の疲れをとるのも
素敵です♪
[ 2006/08/15 01:18 ] [ 編集 ]
そうなんですよぉ。
お昼にしては割高で、なんかの理由つけてでしか行けない高級店です。

が、服務員も正座しててくれるので、ほんと日本みたいで癒されます。

北京にお越しの際には、お連れしますよ!w
[ 2006/08/15 01:49 ] [ 編集 ]
このお店おもしろいですね~。
レポありがとうございます。こういうレポは在北京日本人にとって役立ちますよね~。
[ 2006/08/15 11:35 ] [ 編集 ]
北京GREEブルジョワ会を結成し、ここで開会式やりますか!

って、社長お別れ会の北京ダックの時なんか及ばないほど懐が怖い。。。w
[ 2006/08/15 19:43 ] [ 編集 ]
これは本物ですね!料理は勿論ですが、トイレがきれいっていうのがポイントかと。

しかも、あんみつまで!かなり興味アリです。
[ 2006/08/16 00:13 ] [ 編集 ]
オススメです。

是非、実際に行かれて、jiyanさんのレポートお願いします。

過大評価し過ぎかもしれませんので・・・w
[ 2006/08/16 00:55 ] [ 編集 ]
写真からみて、ものすごい高級な店みたいですね!カウンター席、ひよっこのボクは日本でも体験したことありません。 
[ 2006/08/16 13:32 ] [ 編集 ]
では、初任給で高級すし屋行ってみて下さい。

その際には、是非カウンター席座って、大将と世間話して、社会勉強して下さい!
[ 2006/08/16 13:59 ] [ 編集 ]
北京に行ったら、ちょっと行ってみたいお店ですね。
けれど、ごはん15元って、どれだけぼったくり?!
そういえば、京都の高級料亭では厳選された米を研いだあと、
欠けやヒビがあるものを一粒一粒取り除いてから炊くそうです。
そこまでしてくれているのなら、15元でもまぁ、許しても
いいかなと思いますが、真相や如何に!?
[ 2006/08/18 11:24 ] [ 編集 ]
コメント有難うございます。

ご存知かもしれませんが、ここ『丹周』も、元々も京都の割烹料理屋で、北京に出されたお店なんです。

そういう意味で言うと、食事代は相当安いと考えなければいけないかもしれません。

次回、料理長に聞いてみますね。
「一粒一粒厳選してますか?」っと。。。w
[ 2006/08/18 15:05 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
訪問者数
いつもありがとうございます!

現在の閲覧者数
ブログ内検索
プロフィール

北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





Skype Me™!
お気軽にメール下さい

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
リンク
アクセス元ランキング
ブログパーツ




ジオターゲティング

検索ワードランキング
参加Blogランキングサイト
中国関連サイトはこちらから!
FC2 Blog Ranking 人気Blogランキング 中国ランキング にほんブログ村 海外生活ブログへ ranQランキングへ ブログ王へ
ページランク
ページランク

ページランク
Yahoo!ボットチェッカー
Googleボットチェッカー
MSNボットチェッカー

free counters
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム
人気記事ランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。