

思いつきで行った宮崎。
高千穂峡から
天安河原に立ち寄り、そのまま延岡までふらりと来てしまいました。
そして、延岡で美味しいお店を探して行って来たのが、チキン南蛮のお店
『直ちゃん』。
延岡ってチキン南蛮発祥の地なんですね。

17時開店とのことで、ちょっと早めの16時40分くらいに到着。
すると、ひと組お客さんが並んでいました。
開店の17時までに、我が家も合わせて5組の行列になっていました。
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こちら店内は昔ながらの定食屋さんといった感じ。
カウンター席の奥には、お座敷もありました。

メニューは定食が4種類のみ。
(厳密には、今回は一品減って三種類でした)
そんな中でも、圧倒的な人気を誇るのが看板メニューの
チキン南蛮定食。
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こちら今回はそんな
チキン南蛮定食@900円ともう一品、
日向鶏タタキ風定食@1,000円を注文してみました。

チキン南蛮と言うと、タルタルソースがかかっているのが定番?ですが、こちらはアッサリ目の甘酢タレが用いられているのが、こちらのお店の特徴でしょう。
確かに、魚の南蛮浸けといえば甘酢ですし、チキン南蛮=タルタルソースってのは勝手な思い込みと言うか、名前からすると、こちら直ちゃんのチキン南蛮が正当ですね。
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こちらちなみに、
チキン南蛮をWikiで調べてみたら、ここ直ちゃんのチキン南蛮が発祥のお店として載ってました。凄い店で食べたんだ!と、これを書きながら実感。。。

一口食べてビックリだったのがサクサク感。
コロモが立っているというと表現がピッタリなほどに、これでもかって程にサクサクですが、天ぷらのサクサクとは全く違っていて、サクッとした中にも柔らかさもあって、何とも言えない絶妙な食感。
なんでも、そのコロモの正体は卵液んだとか。
鶏肉を鍋の中にいれた後、卵液だけを箸ですくって鍋に入れているとのこと。
それを箸で鶏肉にからませると、卵のかき揚げが周りについているようにするんだとか。
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こちらそんなコロモに甘酢のタレがよく染み込んでいて美味し。
ほんのり柔らかくなったコロモも、初めての食感でした

部位は鶏のムネ肉を使用。
個人的にはもう少し厚切りにしてほしいところでしたが、この薄さ?だからこその食感もあるのでしょう。この上なく柔らかいムネ肉は、箸で簡単に切れてしまう程でした。
お皿のそこに溜った甘酢タレに浸しては口の中で鶏とコロモのハーモニーを楽しみながら味わえば、それはそれは至福のひと時を感じることでしょう。
日向鶏タタキ風定食@1,000円は、たっぷりのキャベツの上に乗せられて登場。
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こちらレアに仕上げた鶏肉は、甘みを感じる美味しさ。
生の部分とのバランスが絶妙で、薄くカットしてあるので非常に食べやすい。

唐辛子がピリッとアクセントになっていて、これも絶品の美味しさでした。
これも十分看板メニューにしてもいいと思うのは、ワタクシだけではないはずです。

元祖チキン南蛮は、いままでに食べたことのない食感と美味しさに感動。
日向鶏タタキも、鶏肉では想像もできないような甘みと、こちらも生の部分と外側とのバランスが絶妙な一品で、今回の訪問で両方をいただけたのはラッキーでした。
文句のつけようのない美味しさ。
だまされたと思って、一度は行かれることをオススメします。
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こちら≪お店情報≫直ちゃん
住所:宮崎県延岡市栄町7-12
電話:0982-32-2052
時間:[月]11:00~14:00(L.O) [水~日]11:00~14:00(L.O) 17:00~20:00(L.O)
Web :なし

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直ちゃん (鳥料理 / 延岡駅)
昼総合点★★★★★ 5.0