明日6月1日から中国全土で一斉に施行されるレジ袋の有料化。
スーパー各店でも、早い段階から中国政府当局の指令の元に実施される旨の注意書きが貼られていました。

上記写真は天津伊勢丹の地下スーパーのレジ前での張り紙。
日系百貨店ゆえに日本語での記載となっていますが、中国ローカルスーパーでも
「資源節約のために毎バッグを持参下さいね!レジ袋は有料で0.3元!!」の張り紙がしてあります。
お店によっては上記のように
『有料である・○○元である』の部分が強調されていたりするから笑えます。
日本以上にいちゃもんつけて来る客がいるのでしょう。
そんな明日から実施のレジ袋の有料化。
手配している袋が底を尽きたのか、有料化後に販売することによってコスト回収を狙っているのか、昨日セブンイレブンに行ったら、早々に
「袋はありませーん」と一言。
コスト ケチちりやがってと思いなぜか無性に腹が立ち、店員に噛み付いたら、どこかのスーパーのものと思しきビニール袋を出してきて入れてくれました。
てっきり、明日からの有料化で袋のコストの回収のために出し惜しみしていると思っていたので、可哀想なことをしてしまいました。
既に在庫切れ起こしてたのね、袋。。。悪いことをしてしまいました。
そんな中、外資系のスーパーや食品メーカを中心に、販売商品に自社の宣伝広告の入ったエコバックをセットにして売っていたりと、ここぞとばかりに先手を打ってきています。
当然ことですが、買ってもらった商品をレジ袋に入れられてしまったら、自社商品は見えなくなるわけで、買ってもらった後の宣伝効果は見込めなかったところが、定期的に使ってもらえる買い物バッグをサービスで付けることによって、仮に競合他社商品を買われても、自社広告の入ったバッグに入れてもらえれば、無数の購買者による継続的な宣伝が見込めるわけですから、各社競うのも判るような気がします。
そんな中、サントリーは、セブンイレブンに対して大量の買い物バッグを提供したのでしょう。
サントリーの午後の紅茶その他の広告が入ったミニエコバッグが、買い物点数の多い人にのみ、レジ袋代わりに配られていました。
また、そのエコバッグ欲しさに、友達の買い物と一括精算したりする人も見受けられました。
日本的感覚からすると、一メーカの広告や商品名が入ったバッグなど、恥ずかしくて持ちたくもないですが、中国人にはそんな感覚はないのか、こぞって入手して、バンバン使ってくれるから、メーカも無料提供するだけの価値があるってものなのでしょう。
今までにいろいろなところで貰った、買い物バッグに使えそうなの数点。


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こちら明日からの買い物、忘れず買い物バッグを持って行かねばと思っていますが、たぶん、明日になれば忘れて出かけてしまうことでしょう。
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