正月ネタ引っ張ります。
2007正月ネタでも書きましたが、我が家には、正月早々、それはそれは辛い仕来たり(慣例?苦行?)があります。
それは、正月早々から頭芋の京風お雑煮を食べさせられることです。

でーんと鎮座しているのは、京風お雑煮で使われる頭芋(カシライモ)。
タバコのサイズと比較してもらえれば一目瞭然、ばかデカイのです。
なんでも、この頭芋を食べることで将来出世できるようになるとの言い伝えがあるようですが、我が家の主ではないでもない嫁(と、信じている)も容赦なく食べさせられます。
これが正月早々辛いのです。まさに苦行です。
すきっ腹だったらまだしも、大晦日には寝てる者を起こしてまで夜中に年越しソバを食べさせられるので、たまったものではありません。
縁起が良いとされる、との芋の頭芋(かしらいも)1kgランキングは
こちら加えて、これとは別に、同じ白みそベースでノーマルサイズのイモにお餅入りの普通のお雑煮も出てくるので、それはそれは辛い一年の始まりなのです。
(頭芋を抜いただけの写真ではなく、本当にダブルで出てくるのです)
年越しソバも、遊びに行ってて家で食べないものなら、お節食う前に年越しそばからスタートさせられます。
なので、どんなに遅く帰ろうとも、正月の苦行の前に平らげておかなければ、お節にはありつけない結果に陥ります。

昔から、お節をガツガツ食べれないように、あえて雑煮で腹いっぱいにさせられてるのではと疑っていますが、オヤジ曰く
「京都ではみなこれを食べて一年をスタートするんや!」と言って、聞く耳を持ってくれません。
で、
恒例のお節となる訳ですが、お腹いっぱいにも関わらず、ハメられているようで悔しいので食べまくります。
昼は蟹に生牡蠣でした。
オヤジの後輩が、毎年デカイのを数杯送ってきてくれるのですが、不景気のせいか、少々小ぶりでしたが美味しくいただきました。

牡蠣はこれまた広島の知り合いからの贈り物で、バカでかいのを30個くらい贈ってもらい、これまた美味しく頂きましたが、食べ切れず。。。

で、夜は肉です。正月から、すき焼きに焼き肉で精力をつけます。
ガキンチョの成長に伴い、食べる量が増えていくのは自然の摂理な訳ですが、旨いものだからバカ食いしてくれると思いこみ、すっかりご機嫌になり、毎年肉の質も格段に上がりつづけ、今年も特上近江牛&松坂牛でした。
「病気して医療費掛るんやったら、エエもん食って元気に過ごせ!」がオヤジの口癖。逆に痛風になって出費がかさみそうです。
中国だったら、この肉100gで一家で食事が出来そうな値段のようですが、食い物に拘るオヤジはお構いなしです。
ランキングは
こちらお雑煮こそ元日だけですが、一年元気に頑張れるようにと、縁起物その他、日ごろ食べないようなモノを朝昼晩、三が日食べ続けます。
そして、正月早々激太りします。
元気な親がいてくれてこそのことで、ありがたい話ですが、中国に帰って来てからガキンチョが
「この肉固い!」と、食が細くなるのが悩みの種です。
食っちゃ寝食っちゃ寝の年末年始でしたが、久しぶりに懐かしい我が家の苦行も味わい、元気に一年頑張れそうです。
とりあえず、太った分そぎ落とそうと思う、年初めの一週間です。
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