北京 街・スポット(フォトメイン) 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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週末温泉旅行②小涌谷温泉(後半) in 中国北京

昨日に続き、週末温泉旅行『小涌谷温泉』体験記です。

朝食はこんな感じ。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉9

晩御飯はぺろりと食べ切りましたが、朝食はさすがに、、、。
何人分ですか!ってくらいにお粥も出てきてとても食べ切れませんでした。

脂こってりな焼きそば以外はかなりヘルシーな献立。
胃にもやさしい内容でした。

で、食べきれなかった食材を持って食堂横の池へ。
幾人もの客に餌を与えられているのでしょう。

池のふちに行くなり、ガーガー喚きながら相当数が寄ってきて餌を求めて大騒ぎ。
凄まじい争奪戦が繰り広げられていましたが、ガキンチョは大喜びでした。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉7

朝の散歩に出来かけると、宿の門を出るなりヤギと羊の行軍に出会いました。
これから食事とのこと。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉1

宿の周りは本当に何もなく、ただただ大自然が広がっています。
裏山の探索に出かけました。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉2

途中、木に柿がなっていました。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉5

童心に帰り、ひたすら枝を使って格闘しましたが、結局一個も採れませんでした。
そういえば柿って、結構な力でむしらないと採れなかったですよね。そんなこと忘れて、ひたすら枝で突きまくってしまいましたよ。。。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉6

奥へ奥へと突き進むと、先ほど出くわしたヤギと羊が食事中でした。
食事って餌を与えてるのではなかったのね、、、。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉3

改めて知ったんですけど、ヤギって非常に怖い目をしてるんですね。
遠目には可愛らしいのに、この目を見て寒気しました。怖すぎる、、、。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉4

進めど進めど何もないので、ちょっと小高い所に登って、目的地になりそうなところを探しましたが、見渡す限り何もありませんでした。

噂には聞いていましたが、本当に何もないところだったんですね。。。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉8

帰りに宿のおばさんにお土産の栗をもらいました。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉12

何もせずにぼーっとするのが苦手なワタクシですが、都会にはない静けさと、美味しい空気の中で、何することなく過ごすことの贅沢さを体感しました。

当初、お宿近くに位置する水長城に行って、、、なんてことも考えましたが、ひたすらガキンチョと遊び、美味しい食事とお風呂に入り倒して過ごす時間は、何物にも代えがたいものでした。ガキンチョも、日ごろ楽しむことのできない大自然を思いっきり満喫してくれました。

いやぁ、ほんま満足の郊外週末旅行でした。
帰るまでにもう一回行こうと思います。

週末温泉旅行『小涌谷温泉』体験記前半こちら

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≪お宿情報≫
小涌谷商務会館
住所:北京市昌平区興寿鎮海子村【地図】
電話:8972-5840(中国語)/13718082252(日本語)
料金:洋風スイートルーム700元/人、和風スイート650元/人
   和室・スタンダードルーム・四合院450元/一人
    (料金には全て朝食、ディナー込み)
その他:水着持参、ペット可、市内までの送迎(350元/台)あり

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週末温泉旅行①小涌谷温泉 in 中国北京

週末を使って、北京郊外にある温泉『小涌谷温泉』に一泊旅行して来ました。

旅の楽しみは旅行行程の検討からと、電車とバスを乗り継いで、、、なんてことも考えましたが、如何せん前日決定の思いつき旅行だったので、送迎車を手配。

別に期待していた訳でもありませんが、内装も何もない一昔前のハイエース・バンみたいのが来て拍子抜け。これで往復350元ですか!って感じで、シートはリクライニングせず、乗り心地も最悪でしたが、シートを倒して足伸ばせたのは良かったかな。。。

まぁ、広々と乗ることはできました。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外1

京承高速の解放橋出口で降りて、くねくねと山道を走ること約30分。
市内から1時間半ほどで目的地の『小涌谷温泉』に着きました。

途中、林道みたいなところを入って行ったので、どんなところかと内心心配にないましたが、2,3分ほどで、こんな場所が現れます。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外68

門を入ると中庭があり、宿泊棟やお風呂棟、食事棟などの建物があります。

事前調べた限りでは、部屋の種類が複数あり、離れになっていると書かれていたので、それなりの敷地面積を誇るのかと想像していただけに、想像以上に狭い敷地に、これまた拍子抜けしました。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外7

案内のおばさんに連れられ、和室棟に移動。
離れは離れでも、各部屋がそれぞれ離れている訳ではなく、10部屋ぐらいが1棟に集約されたミニミニ和風モーテルって感じでした。

今回選んだ部屋は、和室スイート。
四合院風の部屋にしようかとも考えましたが、ちょっと離れたところにあってお風呂を入りにここまで来ないといけない等、いろいろと不便そうだったのでこちらにしました。

スイートと普通の部屋の違いは、若干の部屋の広さと内風呂の有無。

お風呂のあるなしで300元ほど違います。
ちなみに、和室風呂あり650元でほぼ倍のお値段。

これまた、もうちょっと広い部屋を想像していましたがご覧の通り。
ちょくちょく入れ替えているのか、畳の良い香りがする清潔な部屋でした。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外2

ちなみに、スタンダード洋室はこんな感じ。
北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉10 北京で週末郊外旅行 小涌谷温泉11

ここ来てまで麻雀ってのもどうかと思いますが、麻雀台が設置された部屋もあり、男性だけで来て夜な夜な麻雀ってのも楽しそうです。

内風呂ですが、過去に行かれた方のブログを見ていると、皆さんお風呂だけの写真をアップされていたので、てっきりお風呂だけで独立しているものと勝手に思い込んでたのですが、残念ながらトイレ一体の内風呂でした。

うーん、雰囲気がない、、、。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外3

とはいうものの、お風呂付の部屋にして大正解。
大浴場(共同浴場)は混浴ですが、海外ではお決まりの水着を着て入るスタイルで、温泉宿なのに夜しか入れないという制約付き。

それも、19時前から21時くらいまでしか入れないようで、これでもかってくらいに温泉を楽しみたい方は、風呂付の部屋を取らなければ、その思いは実現しません。

大浴場はこんな感じ。
欧米人の子が、激しく出入りしていたのを見て、落ち着いて入れそうもなかったので、結局は利用することなく終わりました。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外5

食堂は外観から一転して、ロッジ風な内装でした。
カラオケ設備なんてのも備え付けられており、宴会にも対応してくれます。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外4

食堂の外には、池を見ながら食事が出来るテラスがあります。
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外6

すでにちょっと寒いので、夜朝ともに屋内で食事しましたが、夏場の天気の良い日だったら、このテラスで朝食取ったらさぞ気持ち良いことでしょう。

夕食はこんな感じ。
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食1 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食2
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食3 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食4
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食5 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食8
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食9 週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食7
週末温泉紀行①北京小涌谷温泉 夕食6

これに、もう一二品と主食のチャーハンと果物盛り合わせがセットでした。

行かれた方からの情報では、食べきれないほどの量が出てくるとのことでしたが、特段多過ぎと感じる事もなく、ぺろりといただきました。

ダーシー家の食事は豪勢過ぎるとよく言われますが、この料理の量の受け止め方の違いから、日ごろの我が家の食事が如何に食べすぎなのかを再認識させられました。
道理で一向にお金が貯まらない訳です。。。

山に来て海のモノってのもどうかと思いましたが、新鮮な食材が多く、デザートはさておき、味付けも評判通りでなかなか美味しかったです。
十分に満足できました。

飲み物はビール、コーラ、スプライト、水が飲み放題。
その他のジュースとワインが有料でした。

夕日が沈む光景を見ながら、ゆったりとした優雅な夕食を楽しむことが出来ました。
続きはこちら
週末温泉紀行 小涌谷温泉 北京郊外9
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週末温泉旅行『小涌谷温泉』体験記後半こちら

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≪お宿情報≫
小涌谷商務会館
住所:北京市昌平区興寿鎮海子村【地図】
電話:8972-5840(中国語)/13718082252(日本語)
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    (料金には全て朝食、ディナー込み)
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56本の「民族団結柱」と天安門広場周辺(国慶60周年記念式典) in 中国北京

10月1日の中国建国60周年記念式典に向けた準備が着々と進んでいると聞く、天安門広場周辺に行って来ました。

行ったのが平日だったのですが、毛沢東さんの肖像が掲げられる天安門前含め、想像以上の人ごみでビックリしました。
中国建国60周年(国慶節)準備着々2

国外からの来賓その他VIPの方々が座られるのでしょうか。
赤いカーペットが敷かれていましたが、当日までに雨降ったらドロドロになりそうですが、どうするんでしょうか???
中国建国60周年(国慶節)準備着々1

結構な厳戒態勢が敷かれてピリピリしている天安門周辺ですが、そんなことお構いなしに、結婚写真を撮りに来ている人もいたりして、中国人ってよく解りませ。。。
中国建国60周年(国慶節)準備着々3

天安門広場には、56本の「民族団結柱」
実は、これを見てみたくて行った訳です。
中国建国60周年(国慶節)準備着々4

中国56民族を「民族団結柱」で表わしていて、高さ13.6m、重さ464kg/本あるようです。
「民族団結柱」には、伝統衣装をまとった中国56民族の男女が歌い踊る様子が描かれていてなかなか綺麗でした。

天安門広場には大型ディスプレーが設置されていて、中国の今と昔が上映されているのですが、エライ大音量でした、耳鳴りするほどでした。
中国建国60周年(国慶節)準備着々5

毛沢東さんと向かい合って設置されていた孫文の肖像画。
まぁ、なんと言っても「中国革命の父」ですからね。
中国建国60周年(国慶節)準備着々6

とにかく、いたるところに警察やら特警やら軍人なんかがいて、物々しさを感じました。
中国建国60周年(国慶節)準備着々7

ずっと天気よかったのに、この日に限ってどえらくガスってて、秋晴れの中に輝かしくそびえ立つ56本の「民族団結柱」は見れませんでしたが、とにかく見れたので満足。

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夜の天安門周辺 in 中国北京
建国60周年記念金貨・銀貨発売 in 中国北京
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北京動物園で大熊猫(ジャイアントパンダ) in 中国北京

天気が良かったので北京動物園に行って来ました。
北京動物園15

ここ北京動物園は中国では最大の動物園で、90万平方mの敷地面積を誇り、約600種の動物が居て見応え充分です。
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門を入ると、ペイントされたチビパンダが出迎えてくれます。
北京動物園1

北京動物園といえば、やはりメインは大熊猫(ジャイアントパンダ)。
来る人の誰もがお目当てにしている動物でしょう。
北京動物園2

入場料は、動物園の入園料15元とは別に5元でした。
以前から別料金でしたかね??普通に入れた記憶がありますが、、、。

屋外にも居るのですが、近くで見るには屋内の窓越しに見るのが一番です。
前回もそうでしたが、今回も爆睡パンダでした。
北京動物園3

メインの建物を進むと、先には別のパンダ館がありました。
その名も奥運熊猫館(Olympic game panda house)
いつの間にやら、こんな別館が出来てたんですね。
北京動物園4

こちらは、大きめの部屋に数頭のジャイアントパンダがいて、幸いにも動いてるパンダを見る事が出来ました。
北京動物園5

で、外のパンダはこちら。
パンダって木の上で寝るんですね。
北京動物園6

今にも落ちそうな体勢で、周りはハラハラドキドキ大騒ぎでしたが、日ごろから騒がれまくって慣れているのでしょう。全く動じず爆睡でした。

陰には食事中のちょっと元気のないパンダの姿も。。。
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         北京動物園7

如何せん広い動物園なので、お目当ての動物を探すのも一苦労。
あっちふらふら、こっちふらふらでガキンチョお目当てのキリンに象にetc...。
   北京動物園11 北京動物園16
北京動物園9 北京動物園10

今初めて見たのですが、色とりどりの虎が飼われている虎館はは見応え十分でした。
         北京動物園8

全然関係ないですが、意味もわからず着てると思われるTシャツのおねーさん。
ちびまる子ちゃんをそんなに強調しなくても。。。
北京動物園12

出口付近は、入口すぐにあったペイントパンダの大型が鎮座していました。
北京動物園14

で、やはりありました。
ジャイアントパンダならぬ、ジャイアント・ドラえもん。
う~ん、似てるような似てないような。。。
北京動物園13

わずか3時間の動物園探索でしたが、天気よく日差しがキツかったこともあって、結構クタクタになりました。
帰るまでにはもう一度ぐらい行こうと思います。

うーん、楽しかった。。。

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女人街ふらふら出店見学 in 中国北京

自宅から徒歩で行ける女人街、今回初めてまじまじと見て回りました。
北京女人街屋台5

北京在住者であれば一度は訪れたことがあろう女人街ですが、近所過ぎると興味も湧かず、隣の建物『莱太花卉商城』2F(3F?)のゴルフフロアには何度も足を運んでいましたが、初めて足を踏み入れたのですが、意外と楽しいですねここ。

どこまでを女人街と呼ぶのか定かではありませんが、地下には広大な衣料品街あり、言ってしまえば秀水市場や紅橋市場にあるような、小さなショップが所狭しと軒を連ねている訳ですが、観光客の外国人をメインターゲットとしてない庶民のお店がいっぱいって感じで、妙に新鮮でした。

まぁ、ガイジンだとわかってか、秀水市場や紅橋市場と同じように価格吹っ掛けて来ますが、
「シャチョー、見て見て!見るだけOK!安いよ!」
と言いながら、猫も杓子も同じセリフで売り込んでくるあちらとは違い、ある意味のんきな感じでゆっくりとぶらぶら出来るのがよかったです。

ただ、地下街は出口が一つしかないようで、防災上かなりヤバいです。

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さてさて、そんな地下街も楽しかったのですが、久しぶりで楽しかったのがこの門を入っていくと両手に広がる出店の数々。
北京女人街屋台1

季節がらなのか、鍋を並べる店が大多数で、多くの人が路上で鍋を楽しんでいました。
北京女人街屋台2

価格も破格で鍋一人前6元(≒90円)からと、夜な夜な飲んで食べても50元あれば足りそうな世界が広がっていて、久しぶりに新鮮でした。
北京女人街屋台3

その他、どこにでもあるお決まりの店も多く見受けられましたが、ほとんどが鍋屋だったのも、ちょっと驚きでした。
北京女人街屋台4

しかし、なぜなんですかね?
中国って、まるで申し合わせでもしたように、同じものを売るお店が横一列に並んでいる光景をよく見かけますが、他店との差別化図って儲けようって魂胆が生まれにくい文化なのでしょうか。

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まぁ寒くなってきたこの季節、鍋物や麺類など、温かいものが売れるのは分かりますが、暖かくなるとそこら中に出没する羊肉串のお店が一軒ぐらいあってもいいように思いましたが、やはり申し合わせが行われているのでしょうか。。。

この鍋屋ばかりの光景が、暖かくなってきたらどうなるのか見ものです。
またふらっと行ってみようと思います。


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万里の長城 司馬台長城(北京郊外周遊) in 中国北京

北京から行ける万里の長城のひとつ、司馬台長城に行ってきました。
司馬台長城(北京郊外周遊)2

写真等々でよく見る万里の長城といえば、北京からも一番アクセスが容易な八達嶺長城が有名ですが、司馬台長城は一般に見学できる万里の長城の中では、あまり修復が行われていない長城であり、海抜1000m近くに位置することから、巨大な隆が雲海を飛び込んで行くように見えて、その様が非常に美しいと言われています。
司馬台長城(北京郊外周遊)1

また、起伏が激しく急斜面と切り立った崖のよう作りになっていて、登るのが非常に過酷な長城としても知られています。

初めての司馬台長城で、どれほど美しい様を見せてくれるのかと期待して行ったのですが、当日は悲しいかな小雨日和。
濃い霧も発生していて、美しさもヘッタクレもありませんでした。

当初、自力で登りきろうと考えていましたが、天候も悪く出発が早かったこともあり、到着時、既にお疲れモード。迷わずロープウェーを使いました。
司馬台長城(北京郊外周遊)3

ロープウェーと言っても、スキー場リフトよりも貧弱な作り。気持ち程度の屋根しかなく、雨風に吹かれて寒かったです。

ロープウェー降りてからがさーたいへん。
急勾配の崖のような階段を上ったのですが、これが半端ではない。
たどり着いたときには、数人が動けなくなるほどでした。なめたらいけません司馬台長城。

『自力で登るからこその喜びがある』などと考えないことです。
間違いなく後悔します。

で、倒れそうになりながらもたどり着いたら、雪が降ってるではありませんか。
そして、霧が濃く真っ白。なんの感動もありません。
司馬台長城(北京郊外周遊)4

途中ギブアップした数名を残し、とりあえず行き止まりの13城楼を目指して歩き続けるも、一寸先は全て闇状態で、何も見えません。
司馬台長城(北京郊外周遊)5

とりあえず行き止まりまで行って目的達成。
雪降ってて寒く、霧が凄くて景色を楽しむことも出来ないので、そそくさと下山。

標高が低くなると共に、霧も晴れ万里の長城に来ている実感が湧いてきました。
        司馬台長城(北京郊外周遊)7

で、ほとんど下山したところで、なんとか「万里の長城来ました!」みたいな絵が撮れました。でも、撮りたかった絵はボロボロの長城であり、こんな完全修復されたような絵じゃなかったんのでかなりショックでした。
司馬台長城(北京郊外周遊)6
万里の長城 司馬台長城(北京郊外周遊)1

結局、一番楽しかったのはこれ。
ロープに吊られて一気に下山。川の向うの方に見えるところまで、所要時間は約一分。
かなりの高さがありスリルがあって楽しかったです。
        司馬台長城(北京郊外周遊)8

途中みんなで記念撮影。
この歳になって、サークルのような活動が非常に新鮮で楽しかったです。
(北京観光の北京グランドスラムに車お願いしたら今回はベンツでした)
      司馬台長城(北京郊外周遊)9  万里の長城 司馬台長城(北京郊外周遊)2



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川底下村:爨底下村(北京郊外周遊)② in 中国北京

山の上から川底下村(爨底下村)の全体を眺めた後は、いざ川底下村の内部探索へ。

川底下村 四合院探索7

土壁には、文化大革命時代の名残が見て取れました。

川底下村の名前で有名ですが、昔は爨底下村が正式名称だったようです。
なんでも、文化大革命時代に川底下村に改名させられたのだとか。。。
川底下村 四合院探索12
川底下村 四合院探索8

四合院が所狭しと並ぶ川底下村は、迷路のように細い路地が入り組んでいました。
川底下村 四合院探索5

通路の路地や壁は基本的に石を組み上げられていました。
        川底下村 四合院探索6

そんな路地では、結婚アルバム用の写真撮影なども行われていて、ある種、お洒落スポットと化し、この撮影が行われていた回りには、観光客が詰めかけ、何事かといった雰囲気でした。

しかし、この手の勝手な場所の占領。
ホトホト迷惑ですが、中国では当たり前の光景です。
川底下村 四合院探索1

そんな華やかな撮影現場の裏では、川底下村の住民が昔と変わらぬ生活を営んでいます。
川底下村 四合院探索3
川底下村 四合院探索4

何に魅力を感じたのか、古い張り紙が貼り付けられた古びた扉に魅かれてしまいました。
        川底下村 四合院探索2

寂しげな雰囲気出るかなと、モノクロに挑戦。
川底下村 四合院探索10 川底下村 四合院探索9

言ってしまえば何も無い川底下村ですが、皆その何も無さに魅かれるのでしょう。
もっと観光客が少なければ言うこと無いのですが。。。
川底下村 四合院探索11

最後に運ちゃんも入れて記念撮影。
川底下村でカウボーイハット

北京来た当初から一度は訪れてみたかった川底下村(爨底下村)。
手付かずのリアルな四合院が見れて大満足でした。

山肌が青々としている季節に、もう一度来てみたい思いもありますが、道中の時間(遠すぎ)を考えると、たぶんもう二度と来ないでしょう。

でも、一度は来てみて損の無いところです。
お時間に余裕のある方、是非、お試し下さい。


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川底下村:爨底下村(北京郊外周遊)① in 中国北京

北京郊外周遊プチ旅行も、今回で三回目。(第二回の司馬台長城編は改めて書きます)
今回もお世話になったのは、北京観光安心お任せのグランドスラムさん。

今回は、北京から西へ90キロのところに位置する、川底下村(爨底下村)に行って来ました。
三連休初日と言うこともあってか、出発から大渋滞にハマリ、北京市内を抜けるのに三時間近く要してしまいました。

北京の西に位置する苹果園を抜けてから山間部に入っていくと、わずは数十キロしか離れていないとは思えないほどの、大自然が広がっていました。
北京 川底下村2

明清代の四合院が数十軒ほぼ完璧な形で残っている場所として有名な川底下村ですが、そこまで行かずして、それっぽい街並みをそこかしこに見ることが出来ました。
北京 川底下村3

出発から4時間半くらいたって、ようやく目的地の川底下村に到着。
のっけから、思い描いていたイメージと違います。
北京 川底下村4

ゲートで20元支払い山道を登っていくのですが、道は車と人でごった返していて、イメージしていた換算とした取り残された村とは程遠い感じを受けました。
北京 川底下村5

お昼前に到着予定だったのが、着いたのが14時。
今回はお昼持参にしなかったので、全員空腹も限界で、とりあえず食事をすることに。
         北京 川底下村10

と言っても、これといったレストランがあるわけではなく、軒を連ねる四合院(って言っても個人宅)にずかずか入っていって、家庭料理を食べさせてもらうスタイル。
    北京 川底下村6  川底下村 北京6_s[2]13

お食事処は直感でチョイス。が、直感は的中せず、多方面にてハズレでした。
みなさん、スイマセンでした。。。

ただし、四合院の中は雰囲気満点でした。
いたるところに乾燥したトウモロコシがぶら下げられていたりと、ド田舎さをかもし出してくれていました。
北京 川底下村11

調理場は昔ながらの四合院らしい雰囲気が漂っていました。
北京 川底下村7

そんな個人宅の四合院は、宿泊施設としても開放されているところが多く、相部屋雑魚寝で10元(≒150円)/泊。
お決まりの毛沢東氏の肖像が飾られていたりと、中国ムード満点です。
(と言いながら、個人的には決して泊まりたいと思いませんでした)
北京 川底下村8 北京 川底下村9

食事の後は、とりあえず川底下村の全体を見ようと、小高い山に登って、村全体を眺めてみました。
The 川底下村 です。
北京 川底下村1

事前に写真で見てきたイメージとえらく違うと思ったら、緑に覆われていない山肌の色と、村の色が同化してしまって、残念ながら美しさを感じることは出来なかったことが原因かと。。。

川底下村探索は次回に続く
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≪北京郊外プチ旅行関連記事≫
北京原人遺跡博物館(周口店遺跡)① in 中国北京(2008.3.24)
北京原人遺跡博物館(周口店遺址)周辺 in 中国房山県周口店(2008.3.25)
石経山と雲居寺周辺 in 中国北京(2008.3.27)
房山区雲居寺 in 中国北京(2008.3.29)
川底下村:爨底下村(北京郊外周遊)① in 中国北京
川底下村:爨底下村(北京郊外周遊)② in 中国北京

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房山区雲居寺(北京郊外周遊) in 中国北京

先日アップの房山区雲居寺ネタの続きです。

        房山区雲居寺1

雲居寺の門を入ると第一殿が登場し、中では実際にお坊さんが鐘を叩いてお参りさせてくれますが、同時に名前か書かせてお布施代みないなお金をせびって来ます。
(ガイコク人だと分かると、お金出して「これこれ!」とジェスチャーで求めてきます。)
房山区雲居寺3

雲居寺の前で購入した巨大線香に火をつけ、この御殿の瓶に挿させて貰いました。
        房山区雲居寺2

この前にひざまずいて、三度お辞儀しておきました。
(繰り返しですが、お参りするとお金せびられますのでご注意を!)
       房山区雲居寺5

最終御殿までは6段回ぐらい段々になっていたかと記憶していますが、登っていく途中には、実際にお坊さんが寝食をしているであろう、ちょっと古びた、趣のある建物を見ることが出来ます。
       房山区雲居寺4

何回見ても、この配色豊かな屋根の裏側に魅力を感じてしまいます。
房山区雲居寺6

雲居寺で何よりもよかったのが、仏像や仏様よりも、八角形をしたこの北塔。30mあります。
       房山区雲居寺7

北塔の外周には仏様その他彫刻が施されており、長い歴史を感じさせてくれます。
房山区雲居寺8

この北塔以外にも大小さまざまな等があり、全部で十数基あるようです。
        房山区雲居寺9

お寺なので当然ですが、お坊さんもたくさんいました。
(ガラの悪い雰囲気に映ってしまいましたが、ちゃんとしたお坊さんでした)
        房山区雲居寺10

帰りも行きと同じく917バスで北京市内の天橋まで戻りました。
        房山区雲居寺11


≪周口店~雲居寺・石経山 費用≫
(費用まとめはじゃんす氏から拝借)
-交通費-
北京自宅→天橋バス停             25元/台
天橋→周口店路口(長距離バス)        9元/人
周口店路口→周口店遺跡博物館(白タク)  10元/台
周口店遺跡博物館→雲居寺(白タク)     60元/台
雲居寺→917バス停(白タク)          20元/台
917バスで天橋まで                12元/人

-入場料-
周口店 30元/人
雲居寺 40元/人

≪北京房山区プチ旅行関連記事≫
北京原人遺跡博物館(周口店遺跡)① in 中国北京(2008.3.24)
北京原人遺跡博物館(周口店遺址)周辺 in 中国房山県周口店(2008.3.25)
石経山と雲居寺周辺 in 中国北京(2008.3.27)
房山区雲居寺 in 中国北京(2008.3.29)


朝から出発して、北京から50㎞も離れた郊外にある、北京原人遺跡博物館(周口店遺址)と石経山と雲居寺回って、食事も入れて一日観光してお一人200元(≒3,000円)。
いやぁ、お金を掛けず一日多いに楽しんでしまいました。

翌週(今週末)も、またまた北京郊外プチ旅行で、今度は司馬台長城に行って来ました。
司馬台長城体験記は、そのうちアップします。

毎週末の北京郊外プチ旅行はまだまだ続きます。
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石経山と雲居寺周辺 in 中国北京

房山県周口店竜骨山にある北京原人遺跡博物館(周口店遺址)には、二時間強の時間を掛けてたどり着いたのだからと、周辺でどこか名所はないものかと、持って行った地球の歩き方 北京・天津 2007~2008で探してみたら、さほど遠くないところに石経山雲居寺があるってことで、ついでに行ってきました。

石経山は、雲居寺の前に聳え立つ山がそれで、7世紀初めの隋代大業年代から明代末に至るまで、延々1000年以上も石経が刻み続けられ、海抜450mの石経山頂付近の蔵経洞に納められた、仏教市場大変重要な遺跡が、石経山にはあります。
石経山と雲居寺周辺1

この石経山、以前はロープウェーで石経が納められていた蔵経洞まで登ることが出来たようですが、世界遺産申請中のため、悲しいかな営業停止でした。

テクテク山道を登っても行けるようですが、何時間掛かるか分からないプチ登山は、全員一致で即中止の決断をしました。

で、お腹が空いたので、雲居寺前に二軒ほどある食堂で遅めの昼食をとりました。
石経山と雲居寺周辺2

房山県の美味いものでも食べたかったのですが、これといった料理も無いようで、食堂のおじさんオススメのきのこ炒め(写真右奥)と、その他、どこでも食べれる料理でした。
石経山と雲居寺周辺3

おかず3品に豆腐スープ、ご飯3膳にビール一本で、〆て60元(≒900円)。
そこらの安食堂でこの内容なら、半額程度で済んでいたことでしょう。
さすがは観光地、高かったです。(って言っても、三人で食事して1000円弱は安いですが・・・)

雲居寺の前には、さすがは観光地だけあって、お土産露店が軒を並べ、宿(と言えるほどのものでもなさそうですが)がありましたが、観光地にしては、その数は少なく、寂しげな感じでした。
石経山と雲居寺周辺5

こんな感じの露店が数店舗ありました。
石経山と雲居寺周辺7

仏教寺院だけあって、売っている物も、数珠などの仏教に絡むものが多かったです。
石経山と雲居寺周辺4

また、数珠などと並んで多かったのが、大小さまざまな線香。
石経山と雲居寺周辺6

長いものでは背丈ほどもありましたが、1m強のもので1本20元(≒300円 10元≒150円だったかな?)。
お寺に入るのだからと、なぜか一人一本購入し、イザ、雲居寺に。
石経山と雲居寺周辺8


巨大な線香を持って入った雲居寺リポートは後日!

無計画な気ままな旅って楽しいですね。
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≪房山県プチ旅行関連記事≫
北京原人遺跡博物館(周口店遺跡)① in 中国北京(2008.3.24)
北京原人遺跡博物館(周口店遺址)周辺 in 中国房山県周口店(2008.3.25)


D03 地球の歩き方 北京・天津 2007~2008 (地球の歩き方 D 3)  
地球の歩き方 北京・天津 2007~2008
DVD みうらじゅん いとうせいこう TV見仏記 10
仏教のことがよくわかる本



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北京原人遺跡博物館(周口店遺址)周辺 in 中国房山県周口店

昨日リポートの房山県周口店竜骨山にある北京原人遺跡博物館(周口店遺址)の前には、北京からわずか50㎞しか離れていない場所とは思えないほどに、ド田舎です。

って言ったら失礼ですね。
のほほ~んとした田舎の雰囲気が房山県周口店には残っています。
周口店 北京原人遺跡博物館周辺1

有人・無人駅かは分かりませんが、ホームには二人だけながら、人影も見ることが出来ました。
ホーム前に止まっているディーゼル車はエンジン掛かっているのに、一向に動く気配はありませんでした。

絵的には、電車の走ってる写真も撮りたかったのですが・・・。

一方、一歩駅を離れれば、線路の周りには何も無く、一直線に大自然です。
       周口店 北京原人遺跡博物館周辺2

北京原人遺跡博物館(周口店遺址)の山の上からは、あたり一面が見渡せましたが、ご覧の通りの街並みで、何もありませんでしたが、春晴れが相まってか、非常に気持ちよかったです。
周口店の街並み

炭鉱の町って、こんな感じでしょうか。
周口店 北京原人遺跡博物館周辺3

街とは反対方向は、山・山・山。山だけです。
周口店 北京原人遺跡博物館周辺4

駅前には、とてもお店とは言えないような、建物もチラホラありました。
周口店 北京原人遺跡博物館周辺5

駅前のお土産物屋?入り口はどこにも無く、窓も開いておらず、人の気配を全く感じさせない売店は、どうやって成り立っているのでしょうか。
中には、一応、商品らしきものがありましたが。。。
周口店 北京原人遺跡博物館周辺

踏み切りありますが、いったい、誰が操作しているのでしょうか。
踏み切りとして機能しているのでしょうか。。。
周口店 北京原人遺跡博物館周辺6


極論を言ってしまえば「何も無いところ」となってしまいますが、それはそれで、日々疲れた精神を癒してくれる、のほほん中国房山県周口店周辺ブラブラでした。

と言いながら、二回行こうとは思いませんね。
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≪房山県周口店関連の過去記事≫
北京原人遺跡博物館(周口店遺跡)① in 中国北京(2008.3.24)


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中国世界遺産 2 【周口店の北京原人遺跡/天壇/明・清王朝の皇帝墓群】 北京原人の逆襲 北京原人 Who are you?
中国世界遺産 2 【周口店の北京原人遺跡/天壇/明・清王朝の皇帝墓群】
北京原人の逆襲
北京原人 Who are you?


北京原人遺跡博物館(周口店遺跡)① in 中国北京

北京原人が発掘された中国北京の北東、房山県周口店竜骨山にある北京原人遺跡博物館(周口店遺址)に行って来ました。
メンバーはじゃんす氏T氏。男3人、北京プチ旅行です。

なぜ北京原人遺跡博物館なのか?

至って思い付きです。
が、思いつきの行動としては、ちょっと遠かったです。
(バスとタクシーを乗り継いで、北京市から遠路はるばる50㎞、2時間弱の旅でした)

北京原人といえば、小学校(中学校?)で習ったあれですが、有名スポットなのに、場所が場所だけに、観光コースでは回らないマイナーな名所となっています。

まずは北京市内の天橋バス・ターミナルから917番に乗ります。
天橋→周口店 バス停

天橋バス停は二箇所あるようですが、北京原人遺跡のある周口店行きは、天橋南大街を西に200M進んだところになります。

But,917に乗ればOK!と思ったら大間違い。
このバス・ターミナルから出発するバスはすべて917番で、行き先が微妙に違います。
(詳細はじゃんす氏のブログにて)

いやぁ、仕事では電車に乗れずに長距離バスに乗ることは稀にありますが、今回利用したような路線バスに乗るのは、4年ぶりです。

今では交通カードなる、パスモのような公共交通機関共通のカードがありますが、4年前と変わらず、車内でのバス券販売も健在でした。

バス内にてガムの包み紙のような券を購入。1.5時間@50kmの距離なのに、わずか9元(≒15円)と格安料金に驚きまいした。。
       天橋→周口店 バスの中1

バス停も無いような辺鄙な場所で下ろされ、現地までは白タクで移動。
タクシーもまばらな場所で、中国語が全く話せず行ってしまうと、間違いなくボラれるか帰ってこれなくなりそうな感じです。

が、周りに無いも無い辺鄙なところになのに、北京原人遺跡博物館は立派な門構えです。
門のところには、巨大な北京原人像が置かれていました。
北京周口店 北京原人遺跡博物館1

いたるところに説明書きがあり、中国語・英語に続いて日本語もあります。
少なくとも、デカデカと置かれている説明プレートの日本語は、どこかの日本人留学生が翻訳したのか、まとで理解に苦しむことの無い、日本人の日本語で説明されており、分かり易かったです。
北京周口店 北京原人遺跡博物館2

北京原人遺跡博物館の全景。
博物館の中には数え切れないほどの出土品が置かれていますが、笑ってしまうのが、その大半が
『○○年に発掘された○○の遺骨の模型』と説明されていました。
北京周口店 北京原人遺跡博物館3

ご存知の方も多いと思いますが、北京原人の頭部その他重要部分の骨は、戦時中に紛失(盗まれた?)してしまった、ほとんどが模型です。

博物館内には、盗まれた当時、頭蓋骨を収納していた箱が展示されていましたが、これまた模型です。箱まで模型かい・・・。

模型だらけな博物館でした。
周口店 北京原人遺跡博物館の箱_s

分かって上で行きましたが、ちょっとトーンダウンでした。

遺跡は小さな山の外周の至るところにあり、大きな発掘跡には入っていくことが出来ます。
   北京周口店 北京原人遺跡博物館5 北京周口店 北京原人遺跡博物館6

見学可能な遺跡(洞窟)内は、ほとんどが舗装されていて、急な斜面には階段も付いているので、お子様連れでも問題なく見学できます。
(ベビーカー押しての見学は辛いものがありそうですが。。。)
     北京周口店 北京原人遺跡博物館7

どんなところかとワクワクしていくと、発掘品の模型と発掘跡(ただの穴)があるだけなのでガックリしてしまうでしょうが、好きな方にとってはたまらない場所なはずです。

とは言え、天気の良い日には、何も無いけど自然豊かで田舎の街並みも垣間見ることが出来るので、マッタリとした観光を望まれる方にはオススメなスポットです。


  
シーマン2 ~北京原人育成キット~ シーマイク・コントローラ同梱 日本版
★DVD★ 中国世界遺産1~8 8巻
北京原人の日


マッタリとした北京プチ旅行も乙なものです。

周口店遺址(北京原人遺跡博物館)の周りの風景は次回!!
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中国鉄道博物館で毛沢東号 in 中国北京

中国鉄道博物館に毛沢東号を見に行って来ました。

「中国鉄道博物館ってどこにあるの?」と調べてみると、下の写真を載せておられる方が多く、どれ程郊外にあるのかとおもいきや、東五環路を超えた所で、北京市内から30分の距離でした。
北京の中国鉄道博物館1

が、すごーく寂れたところにひっそりとあります。

巨大な体育館のような青い建物の中は見るよりも広大でビックリしました。
北京の中国鉄道博物館8

中国鉄道博物館に来た目的は、ずばり毛沢東号を見るためです。
目玉の「毛沢東号」「朱徳号」は、入り口すぐのところにデーンと展示されています。
北京の中国鉄道博物館2

展示車両はほとんどが開放されていて、中を見ることも出来ます。
写真は毛沢東号の操縦部。
北京の中国鉄道博物館4

毛沢東号って日本製車両だったんですね。
北京の中国鉄道博物館3

青い色の東方紅は、鉄道好きの方のサイトでもよく見かけるので、とりあえずパチリ。
北京の中国鉄道博物館9

奥の方には東方紅1形なる汚れたままの車両もありましたが、ワタクシにはその価値の程はまったく分かりません。
東方紅1形

その他、いろいろ。
北京の中国鉄道博物館5

全然鉄ちゃんではないワタクシでも、広大な倉庫の中に展示された数々のSLにディーゼル車など、見ているだけでも楽しめました。

お子様も大喜びの場所ではないでしょうか。

鉄道関連DVDその他いろいろこちら
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≪場所情報≫
中国鉄道博物館
住所:北京市朝陽区酒仙橋北路1号院北側
電話:010-643817
時間:9:00~16:00
休み:月曜日
料金:20元

≪北京在住の鉄道好きの方のブログ≫
KD87071 - 北京お気楽鉄道ブログ


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盧溝橋(卢沟桥)→宛平城→中国人民抗日戦争紀念館 in 中国北京

天気の良かった週末、盧溝橋(卢沟桥)と中国人民抗日戦争紀念館に行ってきました。
盧溝橋→宛平城→中国人民抗日戦争紀念館2

全長約260m,幅7.5m、11の橋桁からなる盧溝橋は、言わずと知れたに中戦争勃発の地として有名ですが、元代に訪れたマルコ・ポーロが美しさに絶賛した頃から、マルコ・ポーロ・ブリッジとも言われるようです。

現在の姿は、1987年7月に立て直した姿らしいのですが、橋の中央部には昔ながらの磨り減った石畳がそのままの姿で残されています。
         盧溝橋→宛平城→中国人民抗日戦争紀念館1


また、橋の欄干には石に彫られた獅子が数百体据え付けられていますが、そのほとんどが真新しい姿をしていました。
(写真の獅子は比較的、古びた感じの部類でした)
盧溝橋→宛平城→中国人民抗日戦争紀念館3

橋の東側には、清代乾隆帝作の「盧溝暁月」の大理石の碑なども見ることが出来ました。
         
また、盧溝橋の東側には、宛平城なる、日中戦争の折に日本軍が最初に占領した城がありますが、残念ながら登ることは出来ないようです。
    盧溝橋→中国人民抗日戦争記念館6  盧溝橋→宛平城→中国人民抗日戦争記念館7

宛平城をくぐり、東に進むと、これまた有名な中国人民抗日紀念館があります。
偽造写真など歪められた歴史もあるようですが、戦争を知る上ではいろいろと学べます。
盧溝橋→宛平城→中国人民抗日戦争紀念館4

中国人民抗日紀念館の前には、中国国旗が威風堂々と掲げられ、なびいていました。
盧溝橋→宛平城→中国人民抗日戦争紀念館5

日中戦争の是非はさておき、70年前に日本人が戦争をした地として、盧溝橋・中国人民抗日戦争紀念館共に、一度訪れておくべき場所のような気がします。


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トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録 若き世代に語る日中戦争 (文春新書 607) GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた    小学館文庫
トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録
若き世代に語る日中戦争
GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた




雍和宮(チベット仏教寺院)に初詣 in 中国北京

北京ではチベット仏教(ラマ教)最大の寺院といわれる雍和宮に、初詣に行ってきました。

って、誰しも考えることは同じですね。凄い人・人・人でした。
チベット寺院(ラマ教)雍和宮1

ここ雍和宮、文明が交錯するチベット寺院だけあって、漢語、チベット語、モンゴル語、満州語の4言語が併記されています。
チベット寺院(ラマ教)雍和宮5

中国人の祈ってる姿ってあまり見たこと無かったですが、信仰深い大勢の方々が長いお線香を持って祈っておられました。
チベット寺院(ラマ教)雍和宮4

チベット建築の色鮮やかさが印象的でした。
チベット寺院(ラマ教)雍和宮3

建物内は撮影禁止だったようで、えらい怒られてしまいました。
          チベット寺院(ラマ教)雍和宮6

どこから来られた方分かりませんが、笑顔が素敵で写真撮らせてもらいました。
チベット寺院(ラマ教)雍和宮7

周りの人を見よう見真似でクルクルまわして、お祈りしてきました。
          チベット寺院(ラマ教)雍和宮8


お線香の煙を全身に浴び、一年の悪事?を洗い落とし、清められた気分です。
ちょっと人が多すぎたのが難点でしたが、だからこその雰囲気も味わえ、なかなか良かったです。

≪場所情報≫
チベット寺院(ラマ教)雍和宮(地下鉄 雍和宮駅降りてすぐ)
住所:北京市東城区雍和宮大街12号
時間:09:00-16:30
料金:25元

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健康になるチベット体操
マンダラ絨毯

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ダライ・ラマ自伝 (文春文庫) チベット寺院・建築巡礼 D03 地球の歩き方 北京・天津 2007~2008 (地球の歩き方 D 3)
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北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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