CANON 40Dを買って早半年。
まだまだ腕が伴っていないのに、レンズキットで付いてきた
CANON EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM では物足りなくなってきて、勢い余って?、レンズ二本まとめて買ってしまいました。
買ってしまったのは、広角レンズの
CANON EF10-22mm 3.5-4.5USMと、
憧れの赤色の線が入った
CANON EF24-105mm F4L IS USMのLレンズ。
ランキングは
こちらカメラに興味ない方からすれば
「なんですか、それは・・・??」って感じでしょうが、デジタル一眼レフの世界に足を突っ込んでしまうと、否応無しにいろいろとレンズが欲しくなってしまうのは、ワタクシだけではないはずです。
まずは待望の赤い色の線の入った写真左側のLレンズ。
Canon EF Lレンズ 24-105mm F4L IS USMCANON EF24-105mm
F4L IS USMの価格比較(安値)情報は
こちら ランキングは
こちらキヤノンのデジタル一眼をお持ちの方は、この上なく憧れを抱いてしまうレンズな訳で、ド素人のワタクシにとっては宝の持ち腐れ状態なのは重々承知の上ですが、欲しく欲しくて勢い余って買ってしまいました。
印象としては、中央部と外縁部の収差、解像度ともに、
キヤノン EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMとは一線を画す写真が撮れ、レンズによる腕の未熟度をカバーしてくれます。
と言うか、未熟な腕でも目に見える違いを実感でき、スキルアップしたような錯覚に陥るから、これまた不思議なものです。
一般にフルサイズ機以外で使うと
キヤノンEF24-105mm F4L IS USMの広角域のメリットを生かしきれないと言われますが、実際の使用状況において、28mm相当の広角域をどれほど使うものでしょうか。
無ければ無いでなんとか成るものです。
とは言え、我が家が狭いゆえに、室内での撮影その他には、やはり広角域も欲しくなるだろうと、併せて買ってしまったのが
キヤノン EF-S 10-22mm 3.5-4.5USM。
Canon EF-S レンズ 10-22mm F3.5-4.5 USMCANON EF-S 10-22mm
3.5-4.5USMの価格比較(安値)情報は
こちら ランキングは
こちらこれがまたすごい。
魚眼レンズのような、明らかに周囲が湾曲したような写真は撮れませんが、それでも、迫力ある超広角の写真が撮れてしまいます。
たぶん、過去に撮像されたことの無い広角写真が簡単に撮れてしまいます。
広大な景色もさることながら、焦点位置をずらすことで、湾曲した写真まで撮像してしまえるから、とりこになってしまいます。
加えてめっぽう逆光に強く、あえて太陽をフレームの中に入れて撮像してしまいます。
(太陽の光が相まって、面白い絵が撮れてしまうから、これまたすごい)
なぜ二本一気買いなのか。
今回購入した
CANON EF24-105mm F4L IS USMだけの場合、
CANON EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMでカバー出来ていた広角粋をカバー出来なくなる一方、広角粋を重視して、更に高額な
EF16-35mm F2.8L II USMってのも検討したのですが、これまた手持ちの17-85mmレンズの望遠粋が足りなくなってしまうが故に、苦渋?の決断でした。
手持ちのレンズ : 17-85mm
EF16-35mm F2.8L II USMのみ : 35-85mmの領域が無くなる
EF24-105mm F4L IS USMのみ : 17-24mmの領域が無くなる Q1.では、EF16-35mm F2.8L II USMで不足した35mm以上の領域用にもう1本買う?
A1.そんなお金はありません。
Q2.では、EF16-35mm F2.8L II USMだけ買って、EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMと併用?
A2.レンズ一新したいです。
ってことで、10-105mmをカバーしてしまえる、
EF24-105mm F4L IS USM +
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMってことに、相成りました。
(手振れ補正のISがついているLレンズだったことも、理由の一つでした)
って、分からない方には意味不明な説明ですよね。
それでいいんです。趣味の世界ですから。。。
所詮、自己満足です。
何よりもメカが好きなワタクシ。
この手の趣味にはどっぷりハマってしまうタイプで、写真を撮ること・腕を磨くことと同時に、メカ的な機構のあるモノ自体への執着というか、持っていることでの幸せすら感じてしまいます。
過去のワタクシを知っている方なら、
「あれあれ、クルマ乗れない中国での生活で、カメラに走っちゃいましたか!」と思われるでしょうが、ズバリその通りです。
日本に居れば、クルマ一辺倒でカメラに投資するお金など無かったでしょうし、また、そんなお金があれば、迷い無く車への投資に充てていたことでしょう。
(ワタクシ、クルマの本体価格以上に車の改造にお金を浪費する人間です)
なので、ある意味、中国に来たからこそ目覚めそうな趣味、カメラ。
残り二年の中国駐在生活。
まだまだカメラに投資します。(と、嫁に宣言してみたい・・・今日この頃です)
いやぁ、ほんとに嬉しい。こんなに物欲湧いて、モノを手に入れる喜びを感じたのは久しぶりです。
初めて車を購入した時など、嬉しくて何日か車の中で寝たものです。
ってことで、当分は枕元において寝ることにします。
ランキングは
こちら≪カメラ関連過去記事≫・
幼稚園の運動会でカメラ写真撮影班(EOS+EF 70-200mm F4L IS USM+EF 24-105mm F4L IS USM) in 中国北京・
Canon EOS 40D オーナーズBOOK(ガイド本)と最新デジイチ比較!・
CANON EOS 40D 完全ガイドブック(マニュアル本)で40D検証!・
キヤノン EOS 40D欲しいいつも応援有難う御座います。↓一日一回、二つのバナーをポチポチッっとクリックしてもらえると嬉しいです。
↓中国ランキングはこちら



--------------------------------------------------------------

・
フォトテクニックデジタル 2008年 10月号 [雑誌]・
ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 デジタルカメラ 撮影編・
ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 家族の写真