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6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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中国映画『非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)』面白かったです。

JALの機内映画でやっていた馮小剛監督の『非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)』
中国映画って、自分から積極的に見ることなどほとんどないワタクシですが、以前に何かでこの映画の特集をやっていたのを思い出し、いまさらながら興味本位で観てみることに。

確か、去年の年末公開されたんですよね。
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-あらすじ(wikiより)-
アメリカに留学経験のある秦奮は、投資で大当たり。一晩で億万長者へとなった秦奮は、とたんに結婚したくなる。結婚相手を募集するため、自分のブログで募集広告を出したり、杭州、海南、日本の道東への旅に出たりする。

その過程で、笑笑という客室乗務員と知り合う。笑笑はすでに不倫の彼氏がいたのだが、想いを吹っ切るために、秦奮と日本・道東旅行へ出かける事に。旅行中、道東の美しい大自然の中で、秦奮の誠実さに笑笑は惹かれ自殺未遂を犯すのであった。
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結論から言うと、ワタクシ的には面白かったです。
(何も考えずにだら~っと観るのに適していると言うべきか、、、)

主人公の秦 奮(葛優)が、一攫千金ならぬ変な発明品で一発当てるところから、非常に中国的というか大雑把なセッティングの設定です。

一方で、秦 奮(葛優)がバーチャルな世界のネットで求婚活動をするなど、現実の中国社会でもよく耳にするネット社会の情景を知ってるからこそ、非常に興味を持って観る事が出来ました。
何番目かに応募してくる墓を売りつける女性など、まさに中国人にありがちな人物設定に、思わず笑ってしまいました。

ヒロイン役でCAの役が設定された梁 笑笑(舒淇)。
実態は全く知りませんが、非常に素敵な女性だなと、、、

終わりが「あ~あ~、そこで終わってればよかったのに、、、」
って感じで、想像力をそがれるというか、余計なところまで見せてしまう中国映画にありがちな結末にはちょっとがっかりでしたが、後半の舞台となる北海道で表現される日本も、欧米映画にありがちな間違った日本ではなく、総じてなかなか面白かったです。

映画の内容には関係ないですが、映画全体的に人物のセリフが非常にゆっくり目で、最近の中国人がよく使う言い回し多用されており、映画を使って中国語を勉強されたい方(映画に学ぶ中国語)に非常にオススメな映画です。

  
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[ 2009/07/01 23:23 ] レビュー DVD | TB(2) | CM(6)


「THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~」 に見る日本 in 中国北京

valvaneさんのところで知ったTHE JAPANESE TRADITION ~日本の形~
ネットで検索してみたところ、かなりの方が記事を書かれており、今更の節もありますが、かなりハマりましたのでご紹介します。

NAMIKIBASHIと聞いてよく分からなかったのですが、小島淳二やラーメンズ・小林賢太郎でピンと来ました。

THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~ THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~
<本編内容>
『宴』 『箸』 『折り紙』 『夏休み』 『お盆』 『お茶』 『謝罪』 『おにぎり』 『手締』

teevee graphics・小島淳二やラーメンズ・小林賢太郎の世界観には独特なところがあり、その映像には、何を気構えることもなく、素直に引き込まれてしまいます。

紹介されている日本の伝統は、必ずしも正しくなく、日本人以外(ガイジン)の描く映画などでよく見る間違った日本人が集約されていて、外国に住むワタクシにとっては、改めて、周りの自分を見る根底に、このような世界が広がっているのかと思うと、思わず笑ってしまいます。

個人的には『折り紙』編が興味をひきました。


確かに、外国人の日本人に対するイメージとして、
『手先が器用→折り紙が上手→日本人なら誰でも出来る』
イメージ強いようで、以前にもご紹介しましたが中国に来てから何回か鶴を折ったことがありますが、正方形の用紙が複雑な立体物になることに、かなり感動してくれます。

北京在住の日本人の友人の中には、北京で折り紙マスターとして招待されたツワモノ(by じゃんすさん)もいらっしゃいます。

海外に住まれている方は特に、周りの日本人以外がどのようなイメージを持って自分を見ているのか知る意味でも、かなりオススメです。


ちなみに皆様、夏休みはどのように過ごされましたか?
故郷への帰省をされた方、このような日本人やってませんでしたか?
時期が時期だけに、『お盆』篇のも面白いですね。



≪折り紙関連過去記事≫
海外へのお土産は折り紙本が結構使えそうです(2007.4.21)


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[ 2007/08/19 21:33 ] レビュー DVD | TB(3) | CM(4)


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北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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