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北京以外 スポット 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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大連ビール祭り(中国国際啤酒节)中華系ビールメーカは大盛り上がり in 中国大連

昨日の第十一回大連ビール祭り(第11回中国国際啤酒节)ネタの続きです。
青島ビールのブースに入ってみました。
大連ビール祭り11

ブース内はちょっとたコンサート会場の様子で、何処もかしこも大盛り上がりでした。
すでに20時を回っていたので出来上がって人も多く、また、とにかく屋外で暑いので、上半身裸の輩がそこら中にいました。
大連ビール祭り12

どこにでもいますよね、怖い人たちの集団。
ブースの一角で異様な雰囲気を発していましたが、意外とフレンドリーでした。
上半身に紋紋あると、どうしても怖いイメージですが、ただ単に紋紋入れているだけで、日本の怖い方々とはちょっと違うのかも。。。
大連ビール祭り24

各ビールメーカともに、いかに客を引き込むかに躍起になっているようで、最終的にどれだけの有名人を出演させるかの競争になっていたような感じも、、、。

で、青島ビールブースで非常に盛り上がってたのが、この女性なのだか男性などだか分からない有名人?。
大連ビール祭り22

なんでも、男性と女性の声両方を出せることで有名なようで、確かにすごかったです。
が、最後まで、この人の性別は分からずじまい、、、。
         大連ビール祭り21

えらい盛り上がりを見せていたのは大雪ビールのブース。
派手な演出も相まって、完全に屋外コンサート状態。
大連ビール祭り23

最終的に我々が入ったのは、燕京ビールのブース。
大連に来てまでわざわざ北京のビールを飲まなくても、、、とも思いましたが、、、。

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席に着くと、店員さんが注文をとりに来てくれます。
ビール祭りだから、ビールが非常に安いのかと思いきや、このビールで15元/本。
食べ物に至っては、小皿のおつまみが20-40元と、しっかり儲けているようで、てっきり大感謝的なイメージを抱いていただけに、ちょっとがっかりでした。
大連ビール祭り14 大連ビール祭り16

さすがは燕京ビール。
金に物を言わせて、多くの超有名人(ワタクシは全く知らない人ばかりでしたが、、、)を揃え、それはそれは、とんでもない盛り上がりを見せていました。
大連ビール祭り15

ここ燕京ビールでは、一般人だと思われますが、わっしょい隊長みたいな人がいて、笛吹きながら盛り上げまくっていました。
大連ビール祭り17

終盤では、みなヘロヘロ状態で全員友達状態。
で、想像はしてはいましたが、ビール掛けが始まる始末。
大連ビール祭り18

一人が掛け出すと周りも同調してビールの掛け合い。
大連ビール祭り20

再度は無茶苦茶でした。。。
大連ビール祭り19

こんな大盛り上がり状態ですが、当然のように酔いつぶれて地べたで寝ている人もいたりして、なんんだこの世界は!って感じでした。

いやぁ、ビール掛けられてしまいましたが、非常に楽しかったです。
8月10日まで開催されているようですので、中国のビール祭りに行ったことない方は、是非一度体験されることをオススメします。
場所は星海広場。

しかし、無茶苦茶やった。。。

ちなみに、今年の青島ビール祭りは8月15日から開催されるようです。
更に規模が大きいと聞くので、大連以上に盛り上がるんでしょうね。
その他中国ネタはこちら

≪関連記事≫
大連ビール祭り(中国国際啤酒节)欧米系は寂しげ in 中国大連

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[ 2009/08/09 23:23 ] 北京以外 スポット | TB(0) | CM(5)


船で営業 青島輪渡駅→黄島駅 in 中国青島

チンタオビールで有名な青島に仕事できています。

中国来てからの4年間、営業回りでいろいろな乗り物に乗って来ました。
三輪タクシーにバイクタクシー、三輪トラックに行き先の全く分からない乗り合いバス。
(詳細はおいおい書くことにします)

そんな経験をしてきた中、全く持って普通の乗り物といえばそれまでですが、普通の営業回りで、まさか船に乗るとは思いもしませんでした。

行ってきたお客さんは、我が社の青島営業所から湾を挟んで反対側にあります。
所要時間は1時間強だと聞けば、タクシー飛ばして行くと思ってたら、着いた先はなんと船乗り場。
船で営業 青島輪渡駅1

なんでも、グルッと湾を一周するよりも時間的にもコスト的にも船の方が効率が良いとのこと。

が、初めに行った船着場ではなんと船が欠航しているではありませんか。
で、次の手段をとのことで着いたのがこれまた船着場で、青島輪渡駅でした。

10時半のアポにも関わらず、ここに着いたのは既に10時過ぎ。
船の所要時間は40分とのこと。すぐに乗れても完全にアウトなのに、乗り場に行ったら出航したところでした。
船で営業 青島輪渡駅2

同僚の中国人、「アイヤー!」と雄たけびを上げていましたが、一方で、営業所からの出発時間含めて同僚に全てを任せてしまった自分に反省してしまいました。

ここ中国では、やはり何事も完全に任せてしまっては、痛い目に遭います。

中国来た当初は、こんなことが日常茶飯事的に発生するので、毎日のようにイライラしていましたが、不思議なことに、許容できる自分に成長(?)しました。

過去のワタクシをご存知の方なら、発狂しているダーシーをご想像のことでしょう。
人間、環境に応じて多少は性格も変えれるものですね。

そんな思いに老けていたら、なんでも快速船があるとのこと。
船で営業 青島輪渡駅3 船で営業 青島輪渡駅4

で、チケット買って並んだのが10時15分。次の出発は10時40分。

が、これまた中国です。
「人数集まったので、今から出発しまーす!」
って、時刻表なんてものはあってないようなものです。

さすがは快速船。大型船では40分掛かるところ、15分ほどで対岸の黄島駅に着いてしまいました。

結局30分の大遅刻をやらかしてしまいましたが、昼までに着けるかどうか怪しかったのが、今回は結果オーライでなんとか午前の商談を行うことが出来ました。

電車も時間が当てになりませんが、船は天候次第で欠航になることを考えると、最後の一手に留めておきたいものです。

といろいろと文句を言いながらも、且つ、大遅刻もしちゃいましたが、久しぶりに船に乗れて、ちょっと楽しかったです。
次回は時間にかなりの余裕を持たせて、40分コースの大型船に乗ってみる事にします。


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[ 2008/03/07 23:23 ] 北京以外 スポット | TB(0) | CM(5)


『中国鉄道大紀行』 関口知宏さんカシュガル到着されたんですね in 中国

NHK『中国鉄道大紀行』~最長片道ルート36,000kmをゆく~の関口知宏さんが、去る11月15日(木)の11:23に無事にカシュガルに到着されたようですね。

中国鉄道大紀行_カシュガル到着
NHK『中国鉄道大紀行』

感動のクライマックスを見るべく、ちょくちょくチェックしていたつもりだったのですが、見事に見逃してしまいました。
カシュガルがどんなところなのかも含め、楽しみにしていたのに残念無念です。
(11月30日にハイライト編がNHK総合であるようなので、これこそはと意気込んでいます)

日本とは天地がひっくり返ったほどに文化も習慣もモラルも違うここ中国での36,000㌔の旅、中国を知っているだけにその道中を察すると涙ぐましい我慢の連続だったことと思います。

また、なんの娯楽もない36,000㌔の電車で道中、電車が進めば進むほどに文明の社会とは一線を画する世界に突き進まれ、息抜きする機会も皆無だったことと思います。

無事に到着されたとの事、おめでとう御座います。
そして、本当にお疲れ様でした。


≪中国鉄道大紀行関連過去記事≫
関口知宏さん間もなく天津『中国鉄道大紀行』 in 中国天津(2007.9.12)


関口さんの旅ブログにも紹介されていますが、この方の独特な世界を作り出している作画&文集が好きで、編集されたものが出ないかと期待していましたら、有りました。

既に二巻まで出ているようですが、第一巻のこちらは、ラサから桂林までの約35日間に渡る旅の模様をいつものイラスト入りで伝えています。かなり興味津々です。
関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36000kmをゆく (1) ランキングはこちら
関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36000kmをゆく (1)

また、来年の1月の発売のようですが、今回のNHK『中国鉄道大紀行』~最長片道ルート36,000kmをゆく~のDVDも発売されるとの事で、中国にいながらにして中国の旅紀行をじっくり見てみるのも楽しそうだなと考えています。
関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOX ランキングはこちら
関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOX


旅の話は一つもありませんが、乗り物繋がりで、過去の乗り物関連の過去記事をピックアップしてみました。
(整理しながら、こんなこともあったなと懐かしくなりました。)

≪中国乗り物関連過去記事≫
天津のタクシーってありえへん!そんなもので金とるな!(2006.8.17)
並べるのに待てない中国人(2006.9.5)
中国のタクシーは意外と重装備(2006.11.24)
中国国際航空『北京オリンピック就航記念(奥运吉祥号)号』に乗る(2006.12.2)
危険な北京の地下鉄in中国北京(2007.12.25)
ここはどこですか?の天津駅(2007.01.31)
中国の電車の暖房は石炭ですか・・・(2007.02.28)
意外とドジなタクシー運転手(2007.3.14)
ニンニク臭のタクシー運転手がいなくなる in 中国北京(2007.4.18)
中国山東航空の変な安全ガイド(2007.4.22)
中国国産高速列車CRH(和諧号)に乗る(2007.04.27)
中国で初めての駅弁?CRH(和諧号)食堂車で食す(2007.4.29)
中国のタクシーは幼稚園ですか?これってマナー? in 中国北京(2007.5.24)
大連で悪徳運転手とビリーに出会う in 中国大連(2007.6.15)
広州のタクシーはひどい! in 中国広州(2007.7.30)
北京-上海快速線で出張も快適になるか! in 中国北京・上海(2007.8.3)
排泄はちゃんとトイレに行きましょう! in 中国大連(2007.8.28)
烟台国際空港と人民 in 中国烟台(2007.9.22)
見るも無残なスーツケース in 中国北京首都国際空港(2007.10.2)


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[ 2007/11/22 23:23 ] 北京以外 スポット | TB(0) | CM(7)


大連開発区ホテル 銀帆賓館(Inn Fine Hotel)オススメです in 中国大連

大連出張の際は、お客さんの密集している経済技術開発区に泊まるのが常ですが、数多くのホテルがある中、今までは決まって凱倫飯店に泊まっていました。

今回、凱倫飯店が満室とのことの、会社で探してくれた銀帆賓館(Inn Fine Hotel)に初めて泊まってみました。

結論、ここ当たりです。
銀帆賓館(Inn Fine Hotel)3 銀帆賓館(Inn Fine Hotel)2

ホテルのランクは4つ星ですが、そこらの4つ星と比べても、全ての面において、クオリティーがかなり高いと感じます。

どこに行っても、だいたいはコーポレート価格で泊まってしまうので、実際の料金はよく分かりませんが、同じぐらいの価格で泊まっている中では、いまのところ一番です。

・なによりも部屋が綺麗
・テレビは日本の番組がかなり見れる
・ネットが比較的早い
・朝食が美味しい
・書斎机が備え付けられていて、まともに仕事が出来る


出張中はホテルでの残務処理が付きまとうため、ネットが早いのが何よりも嬉しく、部屋は木目を基調としたインテリアで落ち着きもあります。

ランキングはこちら

聞いたところでは、今年の夏ごろにリニューアルして、かなり質がアップしたとのことですが、理解に苦しむのが、昨今、リニューアルするホテルの殆どが、部屋に丸見えのガラス張りのバスルームを備えていることです。
銀帆賓館(Inn Fine Hotel)1

出張来られてムフムフを楽しむ方にとっては、違った喜びもあるのでしょうが、特段のメリットは何もありません。かと行って、デメリットもなく、どうでもいいといえば、どうでもいいことなのですが。。。
まぁ、ガラス張りの分、部屋が広く感じる点ではメリットありかもしれませんね。

帆賓館(Inn Fine Hotel)、これからの定宿になりそうです。
ランキングへ!


大連経済技術開発区でホテルを探すこちら
銀帆賓館(Inn Fine Hotel)の値段を確認するこちら


≪ホテル情報≫
銀帆賓館(Inn Fine Hotel)
住所:大連経済技術開発区金馬路135号
電話:0411-8896-8888
Web :www.innfinehotel.cn
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D04 大連・瀋陽・ハルピン―2007~2008 (地球の歩き方)  男と女の会話集 中国語  男と女の中国語会話術―婚姻手続き方法記載
大連・瀋陽・ハルピン―2007~2008 (地球の歩き方)
男と女の会話集 中国語
男と女の中国語会話術―婚姻手続き方法記載
[ 2007/11/01 21:21 ] 北京以外 スポット | TB(0) | CM(8)


烟台国際空港と人民 in 中国烟台

先週、初めて中国山東省の烟台に行ってきました。
烟台1

烟台市、いく前日まで正確な位置を知らなかったほど、ワタクシの中では全くの無関心エリアでした。

場所は青島(チンタオ)のちょっと上辺りに位置します。
烟台5

日系企業も結構な数があるようで、200名くらいの日本人がいるとのことです。
ただし、烟台の地方空港ぶりは空港に降り立つなり感じました。

着陸と同時に外を見渡すと、飛行機が一機しかなく閑散としているのに加え、こんなんことは20年ぶりぐらいの体験だったのですが、飛行機にタラップが接続され降り立つと、
「そうぞ勝手に出て行ってください!」
と言わんばかりに、出口に向かって徒歩でした。
烟台2 烟台3

安全上の問題を考慮し、誘導員ぐらいいてもいいものでしょうが、皆好き勝手に歩き出して出口に向かって一直線。
他に一機しか止まってなかったこともあってか、飛行機も出口まん前に着けてくれ、平日の田舎の大型スーパーの巨大な駐車場に、好きなようにクルマ止めるような感覚で飛行機も止まっていました。

また、ワタクシの行った日はの北京-烟台路線は、北京から烟台が午前中は3便、烟台から北京は午後に4便だったのですが、午後の4便が夜の9時以降に集中しており、なんとも不便極まりないです。
(おかげで、美味しいもの食べて来れましたが・・・)

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ちなみにこんな空港ですが、烟台国際空港の名前からも分かるとおり、国際空港なのです。
無論、国際線/国内線の乗り場の区別などなさそうです。

待合室では、北京首都国際空港などではあまり見かけなくなってきた、椅子を陣取って大イビキで寝る人民も居たりして、なんとものほほんとした烟台の空港でした。
烟台4

烟台の一番の印象、なによりも空気が綺麗なことです。
北京の環境がひどすぎるため、比較の対象が間違っているかもしれませんが、烟台に降り立つなり、肺が活性化したような感覚を持ちました。

現に、帰ってから鼻くそチェックしてみたら、北京で溜まるそれとは、良質共に一線を画していました。
(無論、量は少なく質は向上していました)

地方都市ですので、突き詰めていけばいろいろと不便はあるのでしょうが、何よりも環境がいいのが羨ましい限りです。

近いうちに、また仕事作って行きたいと思います。



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[ 2007/09/22 19:00 ] 北京以外 スポット | TB(0) | CM(7)


関口知宏さん間もなく天津『中国鉄道大紀行』 in 中国天津 

NHK『中国鉄道大紀行』~最長片道ルート36,000kmをゆく~の関口知宏さんが、来る9月16日に北京の隣の天津市に到着されるようです。

中国鉄道大紀行
NHK『中国鉄道大紀行』

NHK『中国鉄道大紀行』~最長片道ルート36,000kmをゆく~番組概要
4月からの春編のルートは、青海チベット鉄道のラサを起点に、中国南部をすみずみまで走破して西安に到着するおよそ17000キロ。旅の途中には、チベット高原や桂林の雄大な自然景観、数千枚の棚田が広がる雲南の田園風景、ウーロン茶やプーアール茶の一大産地や本場の四川料理、広東料理をはじめとする食文化との出会い。チワン族やトゥチャ族などの少数民族が育んできた多様な独自文化など、数多くの見どころが待ち受けています。
そして9月からスタートする秋編ではさらにスケールをアップ。春編のゴールとなった古都・西安からスタートし華北、東北部をめぐり中国最西端のシルクロードの町・カシュガルまで19000キロを制覇。
旅の中では「万里の長城」や「龍門石窟」といった歴史的文化遺産、内モンゴルの草原地帯や泰山などの絶景、そして「モンゴル族」や「ウイグル族」のような独自な文化を持つ民族の居住地域など、多くの見所が待ち受けています。乗り込む列車は最高速度200キロの最新型の高速列車や、60年代後半から走り続けているディーゼル列車など新旧様々。これを乗り継ぎながら沿線の大都市や農村の暮らしの中に飛び込んでいく...

※NHKサイトより抜粋

この番組、BS放送でもやってるのでちょくちょく目にしますが、北京からは程遠い場所で、それも行ったことのない街ばかりで全然関心なかったのですが、日ごろちょくちょく行っている北京の隣の天津市に来ると聞いて、ちょっと興味が沸いて来ました。

既にどのぐらいの期間中国にいらっしゃるのか知りませんが、片言ながらも中国語は喋り、現地の中国人とコミュニケーションを取って頑張っている姿はなかなかのものです。

一方、我々が番組で見ているのは、中国滞在中のほんの一部であり、番組の趣旨とはいえ、延々と電車に乗って移動し続けていることを想像すると、中国の鉄道事情を知っているだけに気の毒になります。

ここ数日のスケジュールはこんな感じです。
9/09 15:56着「海安県」9/10 10:09発
9/10 13:19着「淮安」 9/10 16:41発
9/10 19:20着「徐州」 9/11 7:16発
9/11 9:11着「兗州」 9/11 10:18発


このような鉄道の旅に楽しさが見出せないワタクシ、仮に移動の道中に可愛いオネーちゃんとウハウハし放題でも、来る日も来る日も、延々と電車に乗り続けるのは御免です。
(頑張っておられるのに不謹慎ですね。失礼しました。)
一体全体、移動中なにをしているのでしょうか。個人的には、そっちの方が気になります。

関口さん、今回の中国鉄道大紀行をもって、この手の鉄道の旅シリーズ辞められるるようですが、個人的には辛すぎて引退されるのではないとか、勝手に想像しちゃってます。

加えて、番組内ではすごく快適そうに映っている中国の電車、すごく綺麗で何もかもが行き届いているように映されていますが、実態はこんなものではなく、そこら中に人民が溢れ、凄まじい匂いが漂ってる場合もあるわけで、中国の電車の道中にも嫌気がさされたことでしょう。

これだけ電車に缶詰にされたら、更新する気も失せるでしょうが、ブログも書かれてますので、ご興味ある方是非!
関口知宏の中国鉄道大紀行ブログこちら
ランキングこちら

16日の日曜日に天津着とのこと、来週天津出張でも作って、日曜日に天津駅で待ち構えようかとも思いましたが、日曜日は既にゴルフの約束があり計画するまでもなくボツです。

いやいや、長旅本当にお疲れ様です。
あとどれくらい残っているのか分かりませんが、頑張って欲しいものです。


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JR20000km 全線走破 全記録パーフェクトBOOK (別冊宝島) 関口知宏が行くイギリス鉄道の旅 関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅
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関口知宏が行くイギリス鉄道の旅
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[ 2007/09/12 23:59 ] 北京以外 スポット | TB(1) | CM(8)


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北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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