◆◆北京のダーシーって誰よ!◆◆
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本日も大連に滞在しております。
今回の出張で、大失態を犯してしまいました。
と言いますと少々大げさですが、仕事なのにパソコンの電源を忘れてしまいました。
今のご時世、パソコン無いと仕事はできず、やむなく現地にて電源を購入することにしました。
買いに来たのは、大連の経済開発区の中にある、
『収穫電子広場』。
名前がなんとも笑えますが、一般的には
『電子城』と言われる、電子部品ショップです。

売ってるものは、パソコンの内部部品から付帯部品、その他諸々の電子部品が何でも売ってます。
ご察しの通り、売ってるものは偽物が大半をしますが、偽物でも十分に機能するものは、このような
『電子城』で購入すると、かなりのコストダウンが図れます。

で、目的の電源を探していたところ、使っているIBMのパソコンの直営店を発見。
ここで正規品の価格を調べ、いざ偽物・横流し品を求めて所狭しと並ぶお店?を回ります。
ちなみに、IBMの正規品の電源のお値段は1000-1500元とのこと。
多少吹っ掛けられている感もありますが、やはり10000円程度はするのでしょう。
一方、隣接するお店では、言い値200元前後です。
直営店が横にあるにも関わらず、平気で偽物・横流し品を売っているところが、いかにも中国です。
中国で電化製品(部品)買うの初めてなのですが、お店の人いわく、
・正規品の横流し品
・正規部品の横流しで作られた準正規品
・完全な偽物の3つのパターンがあるようで、価格の違いと保障期間の違いがあります。まぁ、電源なんてちゃんとトランス入っていればよい訳で、価格重視で交渉するも、どれも価格の大差なしで、「あれっ」って感じでした。
結局、準正規品を多少値切って80元にて購入。
で、購入したのが↓です。
見かけ上は、全くのIBM製品です。

個人的なターゲットプライスは50元だったのですが、適正?な価格がいくらなのかも分からず、日本円1000円ちょいだったらいいかと、購入してしまいました。
この手のお店は、ほんと水モノと一緒でいくらで買えば損が無いのかよく分からないのが困りものですが、とにかく急ぎで欲しいモノは、手っ取り早く
『電子城』で買うのもいいですね。
購入して二日経ちますが、今のところ問題なく使えています。
場所は、大連経済技術開発区の
『凱倫飯店』の隣にあります。
出張で忘れ物した方、是非活用してみて下さい。
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