

※写真は新華社netより
舞台は新宿の
カプセルホテル新宿510。
登場されるのは、仮名なのか本名なのか中西淳さん(40歳)と言う失業中の方。
新華社net記事
『只能爬进去!日本人的蜗居生活』元ネタはNewyork times記事
『For Some in Japan, Home Is a Tiny Plastic Bunk』こんな記事を見た同僚が一言。
「日本は不況で大変ですね!」と。。。
新聞やネット、BS放送などで見る日本の不況の様子。
確かに久しぶりに帰ると、街中もどことなく閑散とした雰囲気は感じたことがあるものの、如何せん日本に住んでいないので、その程度のほどが解りません。
かたや、中国では不況なんてのはどこ吹く風って感じで、一時期かなりのダウンはあったものの、急回復して世界の不況はどこへやら、、、って雰囲気なので、余計にそんな日本や世界の状況に疎くなっている状況な訳です。
中国も細部を見れば、まだまだ貧困にあえぐ国ですが、表向きは立派な経済大国。
お隣中国はグングン成長してますよ。いやホント。。。
そして、日本なんて眼中にないって感じでね。
まぁ、競い合う必要はない訳ですが、方や自分たちのほうが上だと思い込み、他方は眼中にも入れてもらえていない意識の差。
この意識の差に、非常に危機感を感じてしまいます。
こりゃ非常にまずいでしょってことで、微力ながら日本の発展のためにも仕事頑張らなきゃ、、、なんて思った本日でした。
ちなみに、カプセルホテルに泊まる日本人は、中国人に言わせれば
『蟻族』中国では非常に狭い住処を
『蜗居(wōjū)』なんて表現しますが、あえて
『蟻族』なんて表現するのには多少の皮肉もあるのでしょう。
※
『蟻族』は大学を卒業したものの職のあてなく収入も低く都市の片隅に集まって生活する若者を意味する言葉らしいですが、、、
表現するなら
『蜂族』の方が合っているような気もしますが、いずれにしても、漢字で表現されるとかなりビミョーです。
余談ですが、昨年か一昨年に
『蜗居』と言う名の恋愛ドラマがありましたね。
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