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北京 街 北京のダーシー九州福岡をゆく!ブログ(Blog)

6年間の中国北京での海外駐在員生活を終えて福岡での生活がスタート。福岡転勤生活事情やラーメン屋情報などをお届け!

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北京の地下鉄(10号線開通は6月) in 中国北京

最近、北京の街中でにょきにょきと姿を見せ始めているものと言えば、地下鉄の駅。
中国北京地下鉄駅

いたる所から姿を現しています。
北京オリンピックに向けて急ピッチで整備されている北京の地下鉄は、凄まじい勢いでその路線を広げ、より便利な交通網が整備されてきている訳です。

この亮馬橋駅は地下鉄10号線に当たります。
昨年12月には出来るといわれていたこの10号線も、なんとかこの6月に開通するようです。
まぁ、地下鉄工事中に、主要幹線道路の東三環路を陥没させちゃったり、いろいろありましたりましたからねぇ。。。

延び延びになっているこの北京地下鉄10号線。
オリンピックの会場に通じる支線に繋がる路線であることから、北京市は維持でも完成させるべく、このところ急ピッチで工事が進められているわけ。

そんな新しい路線が出来る一方で、昔からある1号線など、まだまだ昔ながらの駅の雰囲気が残り、そこを走る電車も時代を感じさせる旧式です。
中国北京地下鉄1_s

上海など、駅構内のいたるところに液晶モニタが設置されて、さすがは上海といったところですが、北京では、未だ自動改札も使用されていない有様。

自動券売機に自動改札も設置されてはいますが、長らくカバーが掛けられ、使用されていません。なんでも、北京オリンピックの時に綺麗な状態で故障なく使えるように、未使用を貫いているとか。
中国北京地下鉄自動改札_s

まだまだ不便な北京の地下鉄ですが、北京五輪に向けて全線2元で乗れてしまうのは、かなりお徳であり、この安い交通網を使わない手はないです。

が、この10号線が開通してくれなければ、どこに行くにもタクシーで渋滞にはまる毎日から開放されることになるでしょう。
また、交通渋滞も緩和され、自宅周辺の汚い空気も多少はマシになることを期待したいと思います。

10号線が開通してくれたら、我が家からでも、北京の街中はどこへでも一律2元でいけることになり、かなり便利になりそうです。

って言いながら、今後も地下鉄あまり使いそうもありません。
渋滞にはまったところで、市内であればタクシー乗ってもたいした金額になりませんから。。。


≪鉄道、電車、地下鉄関連過去記事はこちら≫
危険な北京の地下鉄 in 中国北京(2006.12.25)
中国国産高速列車CRH(和諧号)に乗る(2007.04.27)
中国で初めての駅弁?CRH(和諧号)食堂車で食す(2007.4.29)
中国鉄道博物館で毛沢東号 in 中国北京(2008.3.19)



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[ 2008/05/02 15:15 ] 北京 街 | TB(0) | CM(6)


中国中央電視台(CCTV)本社ビル(新社屋)の最近 in 中国北京

カメラ片手に、プラプラとお散歩に出かけてきました。

写真は中国中央電視台(CCTV)本社ビル(新社屋)。だいぶ仕上がってきましたね。
中国中央電視台(CCTV)本社ビル2008年2月

あれよあれよと仕上がってきた感じがしますが、他のビルと比べると構造が極めて複雑なのか、それとも、国家の威信に掛けた建物だけに、抜かることなく建設しているのか定かではありませんが、他の建物などと比べると、結構時間掛かってる感があります。

まぁ、その他が突貫工事過ぎるのかもしれませんが・・・。
左の写真が八ヵ月半前の状態で、右が完成イメージ。
中国中央電視台(CCTV)本社ビル半年前 中国中央電視台(CCTV)本社ビル完成写真

如何せん、中国中央電視台(CCTV)本社ビルの周りが、かなり高い塀で覆われてしまっているので、間近で見てもいまひとつイメージが湧きませんが、周りも一掃&整備されると、凄まさが感じれるのかもしれませんね。

≪中国中央電視台(CCTV)本社ビル関連過去記事はこちら≫
レム・コールハース(OMA)デザインのCCTV(中国中央電視台)本社新社屋 in 北京


こんな近代的な建物が立ち並ぶCBD地区は、どこぞの欧米先進国の近未来都市に来かたと思わせるほどの発展振りですが、現実を感じさせられるのが、共産主義国中国を感じさせる看板の数々。
中国中央電視台(CCTV)本社ビル2008年2月近辺看板

お国のためには一致団結・・・みたいな謳い文句はそこら中で目にします。
まぁ、このアンバランスさが楽しかったりもする訳ですが・・・。

中国中央電視台(CCTV)新社屋ビル完成は間もなく?
8億ドルの建設費を掛けたビルは如何に!!

電視文化センター(TVCC)含め、辺り一帯もどれほど変わるのか、今から楽しみです。


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[ 2008/02/17 20:20 ] 北京 街 | TB(2) | CM(4)


中国国家大劇院(National Grand Theatre) in 中国北京

然る6月中旬に既にプレス発表されていた、北京中心部の天安門広場の近くに建設された中国国家大劇院(National Grand Theatre)が、いよいよ10月にオープニングするようです。
国家大劇院1

写真ど真ん中の更地みたいなところが天安門広場で左右に走っている道が長安街と、北京市の中心も中心みたいなところに位置します。
(青いところが゛中国国家大劇院(National Grand Theatre)゛です)
国家大劇院3

よくもまぁ、こんな街中にこれだけ広大な土地が空いていたものだと感心すると同時に、ただいま建設中のCCTV新社屋(中国中央電視台)のように、奇抜と言うか斬新なデザインの建築物が、急速に街のあちらこちらに目に付くようになり、中国の経済発展の凄まじさを感じてしまいます。

このアバンギャルドな劇場゛中国国家大劇院(National Grand Theatre)゛は、フランスの建築家ポール・アンドリュー(Paul Andreu)氏による設計で、12万㎡の敷地の中に、ガラスとチタニウムでできた巨大なカプセル型の建物が、浮かんでいるように見えるため、"湖中明珠"や゛一环碧水映明珠゛と言われています。
国家大劇院2

日々変わり行く北京の町並み、2008北京オリンピックまで、まだまだ開発が進んで行くのでしょうが、これだけ短期間の変化を見ると、すごいと思う反面、中国に来たころの町並みがどんどん失われていくと考えると、感慨深いものがあります。

新しく建造物を増やすのはいいと思うのですが、古き良き中国を全面的に出し、もっと中国らしい建築物を建てる風潮があってもいいような気がするのはワタクシだけでしょうか。


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 モダン・ナチュラル    E.T.style  Paul Andreu: Architect  Paul Andreu: The Discovery of Universal Space
モダン・ナチュラル E.T.style
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[ 2007/09/06 22:19 ] 北京 街 | TB(1) | CM(4)


派手なオープニングセレモニー in 中国北京

店じまいするお店があれば、新しく出来るお店があるのは当然ですが、ここ中国では、つい先日オープンしたばかりのお店が、一ヶ月もたたないうちに跡形もなくなってることが良くあります。

このお店、近所に出来たパン屋さん。
オープニング1

新しい門出には、日本ではパチンコ屋の新装開店ぐらいしか見かけなくなった花輪がまだまだ見受けられます。
それも、歩道にまだはみ出して置かれるので、えらい迷惑だったりします。

加えてこのお店、花だけだったらまだいいのですが、どれだけデカイお店のオープンかと思わせる、バンド演奏までやっちゃってます。
オープニング2

デパートとかならまだしも、裏通りにある小さなパン屋さん。
中国人は日本人に勝って野次馬がすごいですので、この手の演出には人だかりが出来てしまいます。

人が集まるという意味では成功なのでしょうが、如何せん、音がうるさい。加えて、道にまではみ出して邪魔。
日本だったら警察来て撤去させられるところですが、ここは中国。なんでもありです。

しかしこのバンドの青年、そこらの大学生を連れてきたのかと思わせるほどラフな服装。
そして、演奏している曲がなぜかビートルズ。

どこかの業者が請け負っているのでしょうが、選曲と服装くらいもう少し気遣ってあげてもいいのではと思うのはワタクシだけでしょうか。。。

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≪音関連過去記事≫
中国人の音に対する感覚 in 中国北京(2007.6.25)


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[ 2007/07/20 23:04 ] 北京 街 | TB(0) | CM(1)


レム・コールハース(OMA)デザインのCCTV(中国中央電視台)本社新社屋 in 中国北京

通勤経路にあるイビツな形をした工事中の建物。
中国北京にお住まいの方でなくてもご存知の方も多い、CCTV(中国中央電視台)本社新社屋です。
CCTV新社屋1

場所は北京の中心地である東三環路の国貿のちょっと北側に位置しますが、ほんの一年前くらいまでは古びたマンションが立ち並んでいたように記憶しています。

日本でも騒がれているように、中国ではお上が一声発すれば、どこであろうと計画用地として没収されてしまいます。

そんな北京の北京の中心地に立とうとしているCCTV(中国中央電視台)本社新社屋、斜めに聳え立つそのイビツな形に、最終的にどんなデザインになるのだろうと気になり調べてみました。

てっきり斜めの二本の建物になると想像していましたが、こんな複雑な形になるんですね。
     CCTV新社屋2
※他のアングルも見たい方はこちら

デザイン画ゆえに、実際とは違う部分も多分にあるのでしょうが、ふもとから見ている限りは、あの場所にこんな代物が建つとは想像も出来ませんし、何よりも、こんな拓けた空間が出来るのかと思うとビックリです。

この建物、なんでもレム・コールハース(Rem Koolhaas)by OMAデザインとのことです。
レム・コールハースって建築家だったんですね。以前に、何がきっかけだったか『錯乱のニューヨーク』をパラパラと見たことがあり、内容が印象深かったことから名前をうろ覚えしてたのですが、てっきり著作家だと思ってました。

完成は2008年オリンピックの年。
ちなみに北京の中心にあたるCBD地区は、CCTV(中国中央電視台)の他にも、北京テレビ、米タイム・ワーナー、香港鳳凰衛視(フェニックステレビ)などが相次いで移転を進めており、北京はもとより全国のメディアの中心になるようです。
建設ラッシュに沸く中国北京の町並みがどれほど変わるのか、今から楽しみです。


その他、中国北京情報はこちら(ランキング)


≪レム・コールハース(Rem Koolhaas)関連著書≫
OMA@work.a+u―レム・コールハース 行動主義―レム・コールハースドキュメント 錯乱のニューヨーク WHAT IS OMA―レム・コールハースとOMAについての考察
OMA@work.a+u―レム・コールハース
行動主義―レム・コールハースドキュメント
錯乱のニューヨーク
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20世紀名住宅選集(CD-ROM付)『20世紀名住宅選集』



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[ 2007/06/04 23:23 ] 北京 街 | TB(3) | CM(8)


◆これどこに売ってますか?(スーパーピョンピョンの進化版?)◆

場所は中国は北京市の長安街。

北京飯店あたりから天安門広場近辺までを、数人の若者がなにやら足に変なものをつけて、走っています。
広告1

このグッツ、いったい何なのでしょう?

昔、ドクター中松が膝に負担を掛けないとの謳い文句で、板バネのようなヘンテコな履物を世に出していましたが、それの発展系でもなさそうです。

ちなみに、ドクター中松の例のグッツ、現在も発展中でスーパーピョンピョンの名前で販売されているようです。

≪ドクター中松開発グッツが欲しいからはこちら≫
・ドクター中松オンライン
・ドクター中松ショップ オンライン(こちらは怪しい薬系が多そうな感じです)

ドクター中松と言えば、フロッピーディスクの原型を世に送り出した開発者であり、子供の頃の憧れでもありましたが、いつから育毛剤でメシ食いだしたのでしょうか。

ちょっとガックシ。

さてさてこの写真のグッツ、時代の進化なのか、裏側にはクルマ顔負けの油圧(空圧?)のショックアブソーバーらしきもの(ダンパーと言ったほうが分かり易いでしょうか)も付いていて、意外にカッコいい。

また、それなりの反発性の板を使っているのか、結構な高さまで飛び上がっていました。

「こ・これ欲しい」

中国来て、初めて物欲が沸きました。
誰かこの謎の正体をご存知の方、情報下さい!



一ヶ月毎日更新挑戦中。で、あと4日。あと少しだぁー!
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[ 2007/03/27 23:25 ] 北京 街 | TB(0) | CM(6)


◆春のような陽気の下、北京の街をブラブラ◆

春のような陽気だったら北京の週末、家に居てはもったいないなと昼食ついでに北京の街をブラブラしてきました。

行った所が欧米人の多いエリアと言うこともあり、外人目当ての露天商が並んでいるところを通ると、個々中国でも、稀に英語や日本語で売り込んでくる輩も居ます。

よくあるのが、この手の手作りアクセサリーのお店。
色取り取りのアクセサリーが所狭しと並べられ、見る者の目を楽しませてくれます。
ブラブラ2

このお店では、売主がその場で編みこんでは商品を並べていました。
好きな石に好きな色の糸をチョイスしてその場で作ってもらうことも出来てしまいます。
ブラブラ1

高校生の頃に、この手のアクセサリーに目が無かったワタクシ。
あの頃だったら、大量に買いあさっていたかもしれませんが、今では見るだけで十分です。

一方、ちょっと目を引いてしまったのが、手前に詰まれた中国っぽい人形三体。
顔の表情も微妙に違ってて、ちょっとお洒落でした。

ワタクシ、結構この手の置物好きだったりします。
ブラブラ3

なんでも、明の時代の年代物とのことで、一体800元とお値段もビックリ価格。

当然、そんな貴重なお宝がこんなところで売られているわけは無く、明らかにニセモノ。
知らない振りしてフンフンと何も言わずに聞いていると、みるみるお値段下げて交渉してきます。

最後に、三対300元でいいとのこと。

当初三対2400元だったのが300元に・・・。

この調子だと、三対数十元以下も全く問題なさそうです。
きっと、一体数元で仕入れてきてるのでしょう。

結局買わなかったのですが、帰ってきてから無性に欲しくなって来ました。
また今度行ってめぐり合えたら、頑張って値切り交渉してみることにします。

一人で気ままに街をブラブラ、これからの季節ハマリそうです。



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北京の仲間タンユェンさんがブログを始めました。

『中国株&北京生活記』

中国株情報満載のブログですので、今後目が離せなくなりそうです。


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中華系ブログ、海外ブログ、関係有りそうなブログさまならなんでもOKです。
みなさん繋がりましょー!


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[ 2007/03/12 22:10 ] 北京 街 | TB(0) | CM(14)


◆突然現れた縁日のような北京の出店◆

会社の近くで、まるで縁日出店なような光景に出くわしました。

時は12月25日、突如出店に遭遇したのですが、いったい何の催しの出店なのでしょう。
ご覧のように、輪投げして景品(人形)が当たるゲームですが、みんな燃えています。
出店1 出店2

また、バスケゲームのような催しもあり、かなり盛り上がっていました。
そして、日本以上に賑やかなところには群がる習性の中国人は、隊を成して押し寄せていました。
出店3 出店4

中国で縁日と言いますと、やはり日本で言うところの旧正月、旧暦の元旦が一番盛り上がる時でしょう。

北京市でも昨年より爆竹が解禁になり、すごい盛り上がりを呈しておりました。
縁日1

日本のように厳かに粛々と新年を迎えると言うより、爆竹に花火でワイワイガヤガヤ楽しむのが中国スタイルです。

このような中国の一大イベントに接することができるのは嬉しいのですが、限度を知らないと言うか、旧暦の元旦前日は、夕方から街中が騒がしくなり、元旦を迎える瞬間に絶頂に達します。

が、迷惑なのがこの爆竹に花火です。

暗くなる頃よりそこらじゅうでバンバン鳴り始め、マンションの最上階近くまで花火が上がってきては、とてつもない炸裂音を聞かせてくれます。ほんと、地鳴りのするようなケタタマシイ音に包まれ、延々夜中まで続くのです。

寝るに寝れず、自ずと夜更かしに至る訳ですが、小さいお子さんのいらっしゃる家庭では、驚いた子供が夜中中泣きわめいているのではないかと想像します。

ちなみに、来年の旧正月は2月の18日になります。
面白いのが、中国の正月は毎年日取りが毎年変る事です。

中国人に聞いても、なぜ変るのかの明確な回答が帰ってきません。
日本的感覚で考えると、正月の日取りが分かること自体が理解できませんが、ところ変れば面白いものです。

さて、来年の旧正月はどこで過ごしているのでしょう。

皆さん日本のお正月はどこですごされるのでしょうか
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大丸
[ 2006/12/26 20:51 ] 北京 街 | TB(2) | CM(8)


◆危険な北京の地下鉄◆

北京の地下鉄のご紹介です。

たぶん、見たこと無い方は、いかにも中国っぽい、かなり時代に遅れた絵を想像されるでしょうが、全くその通りです。

たぶん、上海の地下鉄からは想像だに出来ない光景でしょう。

まずは窓口でチケットを買います。
無論、自動券売機などは無く、窓口でガムの包み紙のような紙製のチケットを買うシステムです。
地下鉄6

こんな感じなので、朝夕のラッシュ時は大変な混雑に陥ります。
加えて、並ばない輩も大勢なので、朝からイライラします。

そんでもって、改札はこんな感じのただの通路であり、紙のチケットを切ってもらって入場するシステムですが、今年から交通カードなる、タクシー、バス、地下鉄共通で使えるカードが出現したため、カードをかざす非接触ゲートが出現しました。

が、基本は紙チケットを切ってもらうシステムのため、改札にゲートもなければ、紙チケットの人に紛れてピッピッして入るだけです。
不正かなりありそうな感じです。。。
地下鉄5

次にホームですが、上海のような、液晶テレビで宣伝や電車の運行状況モニターなど皆無で、壁にある大きな宣伝広告は、背面の蛍光灯で光ってるだけです。
電車も、こんな感じで何十年も前の電車かと思う姿カタチをしています。
地下鉄1 地下鉄2

で、ホームにはこんなものが鎮座しています。
地下鉄4 地下鉄3

これ、何か分かります?
字見ればお分かりの通り、爆弾処理用のボックスなのですが、こんなものが平然と置かれている所がまた、共産主義っぽさを感じさせます。
※実際には、新聞売りのおばちゃんが新聞置いてることが多いですが。。。

しかし、このご時世に一体何を想定して置いているのでしょう?
テロ?有事の際用?

詳細はよく分かりませんが、北京の地下鉄に爆発物が持ち込まれることを想定している紛れも無い事実であり、そう考えると、うかうか地下鉄にも乗れなくなりそうですが、皆様いかがでしょうか?

まぁ、日本が平和ボケしすぎてるだけかもしれませんが。。。

そんな北京の地下鉄も、2008の北京オリンピックに向けて、大拡張中です。北京オリンピックの時には、北京市全体に地下鉄網が張り巡らされます。
※現在は1,2,13号線の一部のみ
地下鉄7

北京の益々の発展が楽しみです。
が、地下鉄が開通する頃には、ワタクシはきっと日本に居ることでしょう。

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[ 2006/12/25 10:47 ] 北京 街 | TB(0) | CM(14)


◆北京はもうクリスマスの装い◆

北京ではもうクリスマスの装いが始まりました。

先週より飾りつけが始まったのですが、当初はなにかのイベントかなと見ていたところ、出来上がってビックリ、もうクリスマスの飾り付けです。
建外SOHOクリスマス3 建外HOHOクリスマス1

場所は、東三環路沿いにある建外SOHO。

中国でのクリスマスは今年で3回目になりますが、今までクリスマスを意識したことも無ければ、気にも留めなかったこともあり、昨今の北京のクリスマスがどのような装いであったか憶えていませんが、中国だと侮る無かれ!

意外にも綺麗です。

ここ建外SOHOは、北京の中心に位置しビジネス街です。
そんな街のど真ん中に、デーンと巨大なクリスマスツリーが置かれていて、街行く人も足を止めて見入っています。

週末の夜はあまり立ち入らないエリアなので、よく解りませんが、金・土の夜には若者でにぎわのかもしれません。
建外SOHOクリスマス4 建外SOHOクリスマス2

こんなクリスマスの装いにマッチして置かれているものがあります。

メリーゴーランドです。
建外SOHOクリスマス5

このメリーゴーランド、実はクリスマスのデコレーションに合わせて置かれているのではなく、年がら年中ここにあります。

それも、32階建てのビル二棟に挟まれて、ポツンと置かれています。

冒頭にも書きましたとおり、ここはビジネスの中心に位置し、SOHOと言う名は名ばかりで、場所柄、一般住居は極めて少なく、子供が集まるところではありません。

クリスマスの装いがあるから、これからの時期は引き立つものの、極めてミスマッチです。

なんなんでしょう、このメリーゴーランドは?
と、中国人に聞いても、特に違和感を感じないようです。

「そんなこと言いながら、お前乗ったことあるんちゃうん?」
と聞かれれば、
「ハイ、乗ったことあります」

否定的なことを書いておいて、ちゃっかり乗ってますが、メリーゴーランドを置いたからといって、子供が行き交う場所でもなく、何を狙ってるのか理解に苦しみます。

が一方、クリスマスのデコレーションと相まってかなり目立ち、建外SOHOの飲食系テナントへの誘客には繋がるのかもしれません。

加えてもう一つ理解に苦しむのが、平日の真昼間からいい歳したオトコ数人で、キャッキャッ言いながら人目もはばからず、メリーゴーランドで楽しんでたりします。

凄まじい光景で、ネタのために、カメラ持って張り込みたいぐらい異様です。

しかしながら考えさせられてしまったのは、人目も気にせず、童心に戻って素直に楽しめてしまう彼らの感覚は、我々日本人が忘れてしまった感覚であり、ある意味、羨ましく感じました。

と言う事で、昼間に一回乗ってみることにします。
違った道が開けるかもしれません。。。

ちなみにこのメリーゴーランドは無料です。

また、昨日21時前に通りかかった際には、まだ動いていましたので、週末の夕食の後に、ご家族ご夫婦で、彼氏彼女と、小姐とひと時のメルヘンな気分を味わいに行かれてみてはいかがでしょうか!

もうすぐクリスマスですね 
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[ 2006/11/23 10:20 ] 北京 街 | TB(0) | CM(10)


◆知ってましたか、北京長安街の道幅が妙に広い訳◆

◆◆北京のダーシーって誰よ!◆◆
http://daxi.blog55.fc2.com/


今日は、「へぇー」って思ったあること。

唐突ですが、知ってますか?北京長安街道路の広さに秘められた意図。
改めて見て欲しいのですが、長安街の道路って、極端に広いと思いません?
長安街

確かに、北京の主要幹線道路であり、なによりも政治の中心を横切る道ですから、象徴の道として建設されている意図もあるでしょうが、実はそれだけではないんです。

実は軍事目的があって、有事の際には、滑走路になるのです。「ほぇー!」

ですので、中央分離帯は移動可能な簡易型のものが設置されており、いざと言う時には、取り払って飛行機の離着陸が可能になると言う訳です。

お隣韓国でも同じような場所があり、空港から市内に繋がる高速道路が、同じ役割を成すようです。

平和大国日本で生まれ育ってたら、そんなこと思いもつきませんよね?

その他にも、共産主義を象徴していると言うか、「やっぱ中国や!」って感じのところはいくつかあり、地下鉄のホームには爆弾処理用の容器が、堂々と置いてあります。
結構大きな鉄製の容器ですし、蓋に緑色の布が被さってて、リアルに『爆弾(確か書いてあったと思う)』と書いてあるので、見つけるのは容易だと思います。

長安街を通る時、また地下鉄にお乗りの際には、是非気に掛けて見てください。


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[ 2006/08/09 22:36 ] 北京 街 | TB(0) | CM(0)


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北京のダーシー

Author:北京のダーシー
某電機メーカに勤め、2004年4月より北京に駐在。
中国人と共に、中国市場を開拓こと6年。やっと日本に帰れると思ったら、縁もゆかりもない九州福岡に戻ることに。。。

半ば中国人と化した自分を、一日も早く日本人に戻すべく、日々ラーメンを食べながら奮闘中。





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